
日本形成外科学会専門医日本レーザー医学会認定医
日本臨床皮膚外科学会専門医
日本美容外科学会(http://www.jsaps.com/)において
信頼できる医師として認定・紹介されております。
院長ブログ「美・心・伝・心」
近年、我々日本人の「美容整形」に対する考え方に少し変化がみられるようになってきました。以前は親からもらった大切な身体に、わざわざ手術してまで「美しさ」や「若さ」を手に入れるなんてというイメージが先行し、「近所の人やお友達に、ばれないようにしよう」という思いや考えが強く、あきらめられる方がほとんどでした。
ところが、最近ではレーザー治療器の進歩、プチ整形の種類や技術なども向上し、気軽に外見を「美しくしたり」、「若返らせたり」することができるようになりました。その結果、多くの方々が今まではコンプレックスに対して、沈みがちだった心の内面が晴れやかになり、気持ちよく日常生活を送られています。皆様の生活の向上に伴い、美意識も高くなり、美容外科に対するイメージが良い方向に変わってきています。
更に美容外科関連番組がテレビなどで放送されるようになり、今後は皆様にとって、よりいっそう「身近な存在」になってくるはずです。また全国的に美容外科クリニックの数もどんどん増えていくことでしょう。
そこで、皆様自身が「どのクリニック」で「どのような処置」を選択なさるかは、「クリニックの特性」や「先生の質」をしっかりと見極めることが大切になります。
従って、いくつかのクリニックを回り、「どのぐらいの症例数をこなしているのか?」、「その先生自身が行なった症例写真をカウンセリングの時にしっかりみせてくれるのか?」、「どのような器械を使用しているのか?」、「どのようなものを注射したり、注入したりするのか?」、「アフター・ケアはしっかりしているのか?」など医師はインフォームド・コンセントを、患者様はセカンド・オピニオンを実行され、自分が一番納得されたところで施術をお受けになることをおすすめ致します。ご両親からいただいた大切なお身体ですから。
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※当院は「地域に根ざしたクリニック」を目標にかかげておりますので、湘南地区の美化計画に賛同し、売り上げの一部を『川と海の環境を守る会』に寄付しております。
[1996年3月]
川崎医科大学を卒業。その後、大阪医科大学形成外科に入局し形成外科の基礎を学ぶ。
[1999年5月]
形成外科・美容外科のパイオニアでもある冨士森良輔先生のもとで形成外科・美容外科を学ぶ。
[2000年]
このとし年から4年間、大阪医科大学形成外科上田教授のもとで助手のポストを務め、フォト・フェイシャル(IPL)治療などを行い、論文、学会、講演等を多数こなす。
[2004年]
小耳症手術で世界的に有名な永田悟先生のもとで、小耳症手術を学ぶ。また同時に一般形成外科・美容外科・レーザー治療などを行う。

カナダ人フィッシャー医師とキャスライ医師と
2005年には永田小耳症形成外科クリニックが開業し、小耳症手術、美容外科手術、レーザー治療などを行う。そこで様々な国の形成外科の専門医たちと交流を深める。
デモンストレート手術
同年5月にはイギリス・バーミンガム大学でデモンストレート手術を行う。
※外国で手術を行う場合は厚生省からテンポラリー・ライセンス(外国での手術に必要な免許証)を取得する必要があります。
手術を終えて・・・左端は永田小耳症形成外科クリニック院長の永田悟先生
2007年9月15日 神奈川県藤沢市に長年の夢だった個人美容クリニックである「ヒルズ美容クリニック」を開院し現在にいたる。
また最近では、大阪のゾンタクラブの「女性のための健康講座」で「最新の美容外科事情」について講演を行なう。
2004年4月 日本形成外科学会専門医 取得
2004年5月 日本レーザー医学会認定医 取得
2005年7月 日本臨床皮膚外科学会専門医 取得
2003年 「フォトフェイシャル施術の実際」を広島で講演
2008年 「最新の美容外科事情」を大阪で講演
日本形成外科学会
日本美容外科学会(正会員)
日本臨床皮膚外科学会
日本レーザー医学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本口蓋裂学会


「ウコン葉エキスの美白力」 マガジンハウス
「やるべき美容 やってはいけない美容」 アシェット婦人画報
「クロワッサン」 マガジンハウス
上下顎骨切り術後に生じた急性肺血栓塞栓症の1例
丸山成一、上田晃一他 形成外科42巻12号1999
Intense Pulsed Light (IPL)による光老化および血管性病変の治療
丸山成一、上田晃一他 大阪医科大学雑誌61巻2号2002
Intense Pulsed Light (IPL)を用いた顔面炎症性色素沈着の治療
丸山成一、上田晃一他 日本形成外科学会会誌22巻12号2002
Intense Pulsed Light (IPL)による顔面単純性血管腫の治療
丸山成一、上田晃一他 日本頭蓋顎顔面外科学会誌18巻3号2002
Intense Pulsed Light (IPL)によるFacial Rejuvenation
丸山成一、上田晃一他 日本形成外科学会会誌23巻4号2003
Scrotal skin replacement for extramammary Paget’s disease-a technique
S. Maruyama, K. Ueda
The British Association of Plastic Surgeons(BJPS) Volume58 2005
