丸山先生をもっと知る

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丸山先生ってどんな人? ABOUT

CHECK!丸山先生の人柄

丸山先生の人柄を一言で表すなら――「まっすぐで、ズバッと言う人」。
回りくどい表現よりも、はっきりと本音を伝えるタイプです。

「こうした方がいい」「これはやらない方がいい」と、時にはズバッと言われて驚かれる方もいますが、
その言葉には長年の経験に裏打ちされた確かな理由があります。
流行や宣伝に流されず、あくまで”患者様にとって本当に必要かどうか”を基準に判断しているからです。

優しく寄り添うというよりも、プロとして正しい道を指し示してくれる――。
その姿勢に「信頼できる」「安心できる」と感じる患者様が多いのです。

勉強量が信頼の根拠

専門書・専門誌・資料を読み込み、知識を常にアップデートしている先生です。
手術も治療提案も、これまでの「経験」だけに頼らず、「学び」の積み重ねを根拠に判断する――。
その姿勢が、患者様にとっての安心につながっています。

手術は体力勝負。
だから、運動を欠かさない

手術は、長時間にわたり集中力と繊細な手技を維持し続ける仕事。
その重みを誰より理解しているからこそ、先生は日常のなかでも運動を欠かしません。
医師として良い手術を続けるために、体力を整えることも仕事の一部――。
そんなプロ意識が、日々の積み重ねに表れています。

美容医療を考えるあなたへ|丸山先生からのメッセージ Advice

憧れや流行以上に、
“自分に本当に合う美容医療”を
冷静に選んでほしい。

POINT01美容外科について

「その人の鼻」になっても、「あなたの鼻」にはならない
SNSで見た憧れの顔。でも、それはあなたに合っていますか?

最近はSNS、特にXやInstagramで、日本や韓国のアイドルの写真が次々と流れてきます。「自分もこの目になりたい!この鼻になりたい!」と憧れる方が増えています。

でも実際に手術を受けてみると、「その人の鼻になったけど、付け鼻感が出ている。私の顔に合っていない。元に戻したい」という方が少なくありません。

人それぞれ、顔の構造は違う

皮膚の柔らかさ、厚さ、脂肪の量、筋肉の量、骨――。人それぞれ構造的な違いがあるため、顔全体を見て「その人に合うかどうか」の見極めが大切です。最初の美容外科手術ではそれに気づかない患者様が多いのですが、その理由はやはりSNSの普及が大きいと感じています。 「こうなりたい」というイメージを持つことはとても大切です。でも、アドバイスとしては「自分の上位互換」を探す方が良いでしょう。

私が最終的に辿り着いた答えは「ナチュラルな変化」

私も最初の頃は大きく変化させる手術を行っていました。しかし経験を重ねる中で、最終的に落ち着いたのが「ナチュラルな変化」です。 手術が成功すると、「もっと良くなるのでは」と錯覚してしまうことがあります。物足りなさを感じることもあるかもしれません。しかし、それはリスクを伴うことも併せて知っておかないといけません。

手術の成功と患者様の満足は、必ずしも一致しない

美容外科手術を希望される患者様の中には、一定数「自己肯定感が低い」方がいらっしゃいます。その中の一部には、「容姿を変えれば自己肯定感が上がる」と思っている方がいますが、実は手術を行っても満足されないケースがあります。美容形成を繰り返すスパイラルに陥ることもあります。身体醜形障害があればその傾向が顕著になるので、やはり術前の見極めは非常に重要なのです。 当院では、術前の執刀医からの詳細な説明と、術後の検診で心の変化をしっかり読み解くことを大切にしています。

顔の脂肪は、とても大切

もう一つお伝えしたいのは、「顔の脂肪はとても大切」ということ。痩せすぎはよくありませんし、吸引すると皮膚がたるむので顔の脂肪吸引もおすすめしません。自然な美しさは、バランスの中にあるのです。

POINT02美容皮膚科について

知っておきたい、美容皮膚科の“本当のところ”
糸で引っ張っても、たるみはなくならない

「糸リフトでたるみが解消!」という広告を見かけます。
糸リフトは、特殊な糸を使って皮膚を引き上げることで一定の「引き締め効果」が期待できるため、若い方の老化予防・たるみ予防には適した施術です。しかし、たるみが強い場合は、余っている皮膚を取らないとたるみ自体は消えていないことになるため、その場合はフェイスリフトなどの手術が適応になります。

一方で、肌を引き締めることには意味があります。同じ超音波治療でも、ハイフは脂肪を焼灼して瘢痕化させますが、ソフウェーブは肌を引き締めます。目的によって適切な治療法は変わるのです。

若く見えるポイントは「肌の綺麗さ」

しわやたるみは、ある程度あっても良いのです。それよりも、肌が綺麗な方が若く見られます。ここが重要なポイントです。

シミ治療は、シミの濃さで方法が変わる

シミが薄いと肌の色に近く、反応が悪くなります。つまり取れにくくなるのです。
このような場合、IPLなどの光治療やピコトーニングでは難しく、Qスイッチルビーレーザー治療が最も効果的です。

シミの状態を正確に診断し、適切な治療法を選ぶことが大切です。

コラーゲンやヒアルロン酸を飲んでも、体内で増えるわけではない

残念ながらコラーゲンやヒアルロン酸を経口摂取しても、体内のヒアルロン酸やコラーゲンが増えるわけではありません。

美容皮膚科では、このような科学的根拠に基づいた正しい情報をお伝えし、実際に効果を検証した治療をご提案しています。

正しい知識で、正しい選択を

美容医療は日々進化していますが、同時に誤った情報も溢れています。
当院では、長年の経験と学術的な知見に基づき、患者様にとって本当に必要な治療を見極め、ご提案いたします。

さらに丸山先生より、美容外科を受診するすべての患者様に向けて、
知っていただきたいことをQ&A形式にまとめました。下記ページもぜひご一読ください。

完全予約制としております。ご予約の上お越しください。

TEL. 0466-55-6737 受付: 10時~19時 定休日:火曜日
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