ワキガ・多汗症の根治手術(反転剪除法)

ワキガ・多汗症手術後4日のワキ
手術後4日目:抜糸前
ワキガ・多汗症手術後8カ月のワキ
8カ月後
症例解説

左写真は、ワキガ・多汗症手術の術後4日目経過の状態です。抜糸は7~14日目に行います。まだ内出血の跡などが見られますが、皮膚の色は良好です。その後の8カ月経過では、傷跡がほとんど目立たない状態になりました。

この症例の経過

ワキガ・多汗症手術前のワキ
before
ワキガ・多汗症手術後4日のワキ
after
4日後(抜糸前)
ワキガ・多汗症手術後4カ月のワキ
after
4カ月後
ワキガ・多汗症手術後8カ月のワキ
after
8カ月後
術後解説

時間の経過とともに傷跡は徐々に目立ちにくくなり、術後8カ月では引きつれも認めません。
ワキガ・多汗症の原因となるアポクリン汗腺を、マイクロ剪刀を用いて丁寧に摘出しています。汗腺を取り除くことで、においの軽減が期待できます。写真ではにおいや発汗の程度は確認できませんが、ご本人からは症状の改善を実感されているとのお声をいただいております。

料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

ワキガ・多汗症 根治手術(反転剪除法) 両脇 ¥440,000

リスク・副作用・合併症
ワキガ・多汗症 根治手術(反転剪除法)

内出血、腫脹、血腫、ニオイ・汗の残存、感染(MRSAなど)、皮膚壊死、腕の挙上制限、 感覚鈍磨、毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

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※症例写真は、参考画像であり効果や満足度には個人差がありますのでご了承ください。
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