【症例紹介】 下眼瞼にPRP注入を受けて、下眼瞼にたるみができてしまった症例
他院で3年ほど前に、PRP成長因子を下眼瞼に注入され、たるみができてしまった症例です。

この症例では、PRP成長因子が深い部分に注入されていたので、下眼瞼切開によりPRPと眼窩脂肪を除去し、病理検査を行いました。病理検査の所見では、除去された細胞は正常な脂肪細胞との診断結果でしたが、術前の下眼瞼の膨らみ具合から、成長因子により脂肪細胞自体が膨らんでいたのではないかと推測されます。
PRPと眼窩脂肪を除去したことで、下眼瞼の膨らみが改善されています。
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ヒルズ美容クリニック
- 料金/リスク・副作用・合併症を表示
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標準料金
注入物除去(成長因子・脂肪・アクアミド等)¥220,000~¥660,000(注入された量や箇所など治療内容により異なります)
他院修正料金 ¥11,000~220,000(難易度による)
眼窩脂肪除去を含む下眼瞼除皺術 両側 ¥440,000
リスク・副作用・合併症注入物・異物除去内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、壊死、除去部の陥凹・隆起などの形態異常、感覚鈍麻、神経麻痺、取り残し、再発、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、ドッグイヤー(傷跡の両端が盛り上がる)、修正前より目立つ、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
眼窩脂肪除去を含む下眼瞼除皺術内出血、腫脹、左右差、シワの残存・悪化、下眼瞼外反(アカンベー変形)、下眼瞼隆起・陥凹、脂肪を取り過ぎた場合の陥凹、流涙(涙が鼻腔に流れない)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が残る)、中縫いの糸が出てくることがある、縫合糸膿瘍、目尻側にドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、毛根の損傷、睫毛の脱毛、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。




















