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【症例紹介】他院で小鼻縮小術を行った後の傷跡修正(左鼻翼基部瘢痕拘縮)

他院で小鼻縮小術(鼻翼縮小)を受けた後の傷跡修正の症例です。

この患者様は他院で小鼻縮小術を受けたその後、特に左の小鼻の付け根の傷跡とそれによる引きつれが気になり、1度同じ病院で修正を行いました。

口を「ウー」と動かした時に、傷の拘縮(引きつれ)がよくわかります。拘縮の解除が不十分であること、術後テープ固定などの運動刺激の予防が不十分であったことが考えられます。

鼻翼(小鼻)縮小後の傷は意外に目立ちます。口の周囲はよく動くために、その繰り返される運動刺激によって傷は肥厚、陥凹、拘縮(ひきつれ)を起こし目立ちます。この症例も特に左鼻翼(小鼻)の付け根の傷が目立ちます。また切開線を鼻翼(小鼻)の溝に沿って切開しているので余計に傷が目立っています。

手術では、ジグザグに切開して引きつれを解除し、更にA点をA’点に、B点をB’点(写真参照)に移動することで、小鼻が外側に膨らむことを予防しました。また術後両ほうれい線をまたぐようにテープ固定を数カ月行い、運動刺激を予防しました。

3カ月後の経過ですが、修正していない鼻孔内の傷跡は残っていますが、外側の傷跡は綺麗に修正できました。また「ウー」と口を動かしていた時に生じていた拘縮(引きつれ)は改善されています。

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ヒルズ美容クリニック

料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

傷跡修正:顔面 1cm×¥88,000

他院修正料金 ¥11,000~220,000(難易度による)

他院相談料 紹介状あり¥3,300 紹介状なし¥5,500

リスク・副作用・合併症
縫合による傷跡修正

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、修正前より目立つ、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

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