【症例紹介】傷跡修正:水疱瘡により凹んだ傷跡の修正
傷跡修正の症例のご紹介です。
水疱瘡が原因で組織が破壊され、クレーター状に凹んだ傷跡に対し、
傷跡修正+耳介軟骨移植を行いました。

①
眉間部に丸く凹んだ傷跡を認めます。このような場合は、失った組織を補充する目的で耳介軟骨を移植します。
②
採取する耳甲介の軟骨は耳の後ろから採取します。
③
軟骨を移植し脂肪弁でカバーします。
④⑤
施術前と術後5カ月の比較です。通常の状態と眉間を寄せた状態ですが、眉を寄せても傷跡は目立っていません。
⑥
術後1カ月で陥凹はほぼ改善されています。赤みはまだ目立ちますが、術後5カ月では治まっています。
⑦
耳介軟骨移植を採取した耳介の経過です。耳の変形を認めません。
また耳の表と裏を見ても傷跡は目立っていません。
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ヒルズ美容クリニック
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標準料金
傷跡修正:顔面 1cm×¥88,000
凹んだ傷(陥没変形)に対する耳介軟骨移植 ¥220,000
リスク・副作用・合併症傷跡修正+耳介軟骨移植術内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、修正前より目立つ、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。また軟骨採取部は耳介後面・耳甲介(耳珠)に傷跡ができる、耳介の感覚鈍磨、疼痛、耳甲介もしくは耳珠の変形などが考えられます。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。




















