小さくても、大きな大きな傷跡!!
こんにちは!
久しぶりの美容メモです。
あっ という間に 12月になってしまいましたが、
今年も
たくさんの患者様に来院して頂きました。
遠方から来院される方も ますます多くなっています。
患者様を通して
様々な 国や地域の
生活の様子や 地元情報などを教えてもらう事は、
しばらく旅行に行っていない私の
ひそかな楽しみになっていたりします。
遠方からのお問い合わせの多くは
ほとんど
手術に関することになるのですが、
その中でも
『 傷跡 』 についてのご相談を たくさんいただきます。
傷跡のご相談というと
『 傷を 今よりも目立たない傷にしたい 』
というご希望が 一般的かもしれませんが、
『 自身が気にしている傷を 他の人に理解してもらえない 』
という悩みを抱えて
傷跡のご相談に 来られる方もたくさんいらっしゃいます。
他の人には
『 小さくて目立たない傷跡 』 であっても
当事者である本人には
『 大きくて目立つ傷跡 』 だと感じられて、
1人で
傷跡を悩んでいるうちに
ますます その傷跡が気になってしまい、
傷跡の治療を希望されて来院されます。
身近な人にも
『 目立たない 』 と言われて
相談する相手もいなくなってしまい、
1人で悩みを抱えて
長期間
ずっと 悩んできたという方がたくさんいらっしゃいます。
あまりにも
傷跡のことを 考えすぎてしまい、
日常生活にまで支障をきたしてしまい
『 身体醜形障害 』 という病気になってしまうこともあるようです。
傷の理由も 様々ですし、
大きな傷跡へと変わってしまう
きっかけも 様々で
とても些細なことが きっかけになってしまうこともあるようです。
実際の
治療に関しては、
来院された方のうち
3〜4割くらいの方は
手術はされません。
先生と
カウンセリングし
傷の性質などを知っていただき、
様々な傷跡も見ていただき、
同じように 悩んでいる方が
たくさんいることを知っていただくことで、
手術の必要性を感じなくなり、
長年の悩みが軽くなったと お帰りになる方もいらっしゃいます。
また・・・
傷跡の修正の修正 を希望されて来院される方、
黒子除去の跡 を気にされて来院される方も
たくさんいらっしゃいます。
悩みすぎて
小さな傷跡 が
大きな大きな傷跡 になってしまう前に
専門家に相談してみることを 検討してみて下さい。
院長は傷跡治療の専門家>>>“こちら”もあわせてご覧下さい
Ns 2号




















