医師紹介

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医師紹介 Doctor

-丸山成一院長メッセージ

20年の想いと、
これからの美容医療
への願い。

湘南藤沢の地で美容外科、美容皮膚科を開業して、早いもので20年が経過しました。「何で藤沢?都内じゃないの?」とよく聞かれますが、開業前に色々な街や駅を巡って「ここだ!」と感じたのです。理由は特になく、自分の直感でした。昔から直感を大切にしてきましたが、結果的に藤沢周辺だけでなく県外からも来院してくださる方がいて、藤沢で開業して本当に良かったと思っています。

ここで、私の信念と昨今の美容医療について、少しお話しさせてください。


美容外科専門医として
見てきた、患者様の現実

私は日本美容外科学会(JSAPS)の美容外科専門医・指導医として、目や鼻をはじめ多くの美容外科手術を行ってきました。同時に数多く手がけてきたのが、美容医療後遺症で悩む患者様の他院修正です。

その過程で、患者様の声に、何度も耳を傾けてきました。

なぜ、美容医療後遺症で
悩む患者様が増えたのか

その背景には、形成外科での基礎トレーニングを経ずに、卒後数年で美容外科の門をたたく医師(業界では「直美(ちょくび)医師」と呼ばれています)が増えたことが大きな原因だと考えています。

形成外科では、手技だけでなく、外来や病棟回診で患者様と丁寧に向き合う時間を大切にします。この経験を積まずに美容医療を行うことで、患者様とのコミュニケーション不足が生じ、結果として後遺症に悩む方が増えているのです。

この問題は美容外科学会、形成外科学会でも議論されていますが、まだ十分な制度設計ができておらず、早急な改革が必要です。患者様だけが不幸になる現状を変えたい。その想いから、私もXやYouTubeで警鐘を鳴らし続けています。

私が形成外科で学んだこと

私自身は形成外科専門医・指導医として、小耳症をはじめ多くの先天異常の手術を執刀し、多くの形成外科医を指導してきました。またレーザー専門医・指導医としても多くの症例を経験してきました。

ここで強調したいのは、施術件数の多さを誇りたいのではありません。

大切なのは「施術前、施術後にどれだけ時間をかけて患者様と話してきたか」なのです。

美容カウンセラーが患者様と話し、執刀医は手術の時だけ現れて、その後の検診もしない。それでは全然だめなのです。

信念は、
患者様との対話と満足

私の信念は「どれだけたくさん患者様と話すか、そして患者様が満足してくださるか」。これに尽きます。

現在も千葉県成田で小耳症の手術を、大阪では高齢の方の眼瞼下垂手術を行うライフワークは、まさにその信念に基づいた行動です。

小耳症や眼瞼下垂といった手術は、見た目の回復だけでなく患者様の生きる喜びや自信を取り戻すための医療です。だからこそ、対話を重ね、心から納得していただくことを何より大切にしています。

お父様やお母様の笑顔、耳ができたお子様の笑顔、目が開くようになったおじいさまやおばあさまの笑顔。その一つひとつが、私にとってかけがえのない喜びであり、原動力となっています。

そしてこの想いは、美容外科医療の現場でも老若男女問わず実践しています。

これからの
美容医療に必要なもの

美容外科、美容皮膚科の医師は年々増加しています。特に直美医師の増加が顕著ですが、業界はすでに飽和状態(レッドオーシャン)です。

そのため今、求められているのは外科的センスや技術ではなく、X、Instagram、TikTokなどのSNSやYouTubeで集客できる医師になっています。

しかし、それでは日本の美容医療は進歩しません。

確固たる信念があり、それに基づいて美容医療を行う医師。そのような医師が増えなければ、患者様の未来は守れないのです。

藤沢で、あなたと
向き合い続けるために

20年前、直感で選んだ藤沢。

ここで多くの患者様と出会い、笑顔を見届けてきました。

これからも変わらず、あなたとたくさん話し、あなたが心から満足できる美容医療を提供し続けたい。それが、私の揺るぎない想いです。

医療法人丸山成一美容外科 理事長 
ヒルズ美容クリニック 院長
丸山成一

取得資格/所属学会 Qualifications

取得資格
  • 日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
  • 日本形成外科学会認定領域指導医
  • 日本形成外科学会認定レーザー分野別指導医
  • 日本形成外科学会認定美容外科分野指導医
  • 日本形成外科学会認定専門医
  • 日本レーザー医学会認定専門医・指導医
  • 日本臨床皮膚外科学会認定専門医
所属学会
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
    専門医掲載は こちら から確認
  • 日本レーザー医学会
  • 日本臨床皮膚外科学会
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 日本口蓋裂学会

2018年6月に厚生労働省より施行された
「医療広告ガイドライン」に基づき掲載しています。

経歴 Curriculum Vitae

  1. 1996年3月

    川崎医科大学を卒業。その後、大阪医科大学形成外科に入局し形成外科の基礎を学ぶ。

  2. 1999年5月

    形成外科・美容外科のパイオニアでもある冨士森良輔先生のもとで形成外科・美容外科を学ぶ。

  3. 2000年

    この年から4年間、大阪医科大学形成外科上田教授のもとで助手のポストを務め、フォト・フェイシャル(IPL)治療などを行い、論文、学会、講演等を多数こなす。

  4. 2004年

    小耳症(しょうじしょう)手術で世界的に有名な永田悟先生のもとで、小耳症手術を学ぶ。
    また同時に一般形成外科・美容外科・レーザー治療などを行う。

  5. 2004年4月

    日本形成外科学会認定専門医取得

  6. 2004年5月

    日本レーザー医学会認定医取得

  7. 2005年

    永田小耳症形成外科クリニックが開業し、小耳症手術、美容外科手術、レーザー治療などを行う。
    そこで様々な国の形成外科の専門医たちと交流を深める。

  8. 2005年5月

    同年5月にはイギリス・バーミンガム大学でデモンストレート手術を行う。

    外国で手術を行う場合は厚生省からテンポラリー・ライセンス(外国での手術に必要な免許証)を取得する必要があります。

  9. 2005年7月

    日本臨床皮膚外科学会認定専門医取得

  10. 2006年9月

    2006年9月15日 神奈川県藤沢市に長年の夢だった個人美容クリニックである「ヒルズ美容クリニック」を開院し現在にいたる。
    また、大阪のゾンタクラブの「女性のための健康講座」で「最新の美容外科事情」について講演を行う。

  11. 2010年10月

    日本レーザー医学会認定専門医取得日本レーザー医学会認定指導医取得

  12. 2013年10月

    神奈川県藤沢市、藤沢駅前の男性型進行性脱毛症(AGA)、女性のびまん性脱毛症治療院「藤沢駅前AGAクリニック」をプロデュース。
    形成外科、美容外科の立場からサポート。

  13. 2016年10月

    日本美容外科学会認定専門医(JSAPS)取得日本形成外科学会認定美容外科分野指導医取得

  14. 2018年12月

    クリニックを法人化。「医療法人丸山成一美容外科」理事長に就任。

  15. 2022年4月

    日本形成外科学会認定レーザー分野別指導医取得日本形成外科学会認定領域指導医取得

  16. 2022年5月

    2022年1月に永田悟先生が急逝し、同年3月に永田小耳症形成外科クリニックが閉院。小耳症手術を行える施設を探していたところ、成田富里徳洲会病院 形成外科部長の中島康代先生にご協力いただける運びとなり、同施設で小耳症手術をスタート。院長を務めるヒルズ美容クリニックでの美容外科治療を行いながら、成田富里徳洲会病院で『永田法による小耳症手術』を行い現在に至る。

    ※小耳症(しょうじしょう)手術は形成外科の中でも非常に難しい手術です。小耳症について→詳細はこちら

  17. 2022年6月

    クリニックにて「小耳症説明会」の定期開催をスタート。
    説明会では、永田法による小耳症手術の流れや特徴を、わかりやすく解説。

学会発表・講演 Presentations

2003年 「フォトフェイシャルm22施術の実際」を広島で講演
2008年 「最新の美容外科事情」を大阪で講演
2012年 「小耳症手術」に
関する内容をベトナム・ハノイで発表
2012年 「ヒアルロン酸」に
関する内容をベトナム・ハノイで発表
2013年 「アクアミド注入の危険性」に
関する内容を台湾で発表
2014年 「15番メスだけで頭皮から分層採皮を行う
テクニック」を函館で発表
2015年 「手背部に対する光治療の有効性」に関する
内容を東京で発表
2016年 「吸収性filler:ヒアルロン酸」に関する
内容を大阪で発表
2017年 「身体醜形障害」に関する内容を台湾で発表
2018年 「ソーシャルネットワーク(SNS)時代の美容医療情報の発信と問題点について」に関する内容を埼玉・大宮で発表
2019年 「15番メスだけで頭部有毛部から分層採皮を行うテクニック2」に関する内容を愛知県・名古屋で発表
2019年 「15番メスを使用した頭部分層皮膚術~顔面・関節周囲への頭皮分層植皮の有用性~治療手技、そのこだわりと次世代への継承:遊離植皮(採皮固定を含む)」に関する内容を長崎県・長崎市で発表
2023年 「永田悟から体現した小耳症哲学」を淡路島で開催された第41回日本頭蓋顎顔面外科学会学術集会のセッション「耳介形成の哲学」で発表

主な著書 Publications

著書一覧
  • 「ウコン葉エキスの美白力」 マガジンハウス
  • 「やるべき美容 やってはいけない美容」
    アシェット婦人画報
  • 雑誌掲載「クロワッサン」 マガジンハウス

論文 Paper

  • 上下顎骨切り術後に生じた
    急性肺血栓塞栓症の1例
    丸山成一、上田晃一他 形成外科42巻12号1999
  • Intense Pulsed Light (IPL)による
    光老化および血管性病変の治療
    丸山成一、上田晃一他 大阪医科大学雑誌61巻2号2002
  • Intense Pulsed Light (IPL)を用いた
    顔面炎症性色素沈着の治療
    丸山成一、上田晃一他 日本形成外科学会会誌22巻12号2002
  • Intense Pulsed Light (IPL)による
    顔面単純性血管腫の治療
    丸山成一、上田晃一他 日本頭蓋顎顔面外科学会誌18巻3号2002
  • Intense Pulsed Light (IPL)による
    Facial Rejuvenation
    丸山成 one、上田晃一他 日本形成外科学会会誌23巻4号2003
  • Scrotal skin replacement for extramammary Paget’s disease-a technique
    S. Maruyama, K. Ueda
    The British Association of Plastic Surgeons(BJPS) Volume58 2005
  • ヒアルロン酸注入により生じた副作用の1例
    丸山成一 SKIN SURGERY 20巻3号2011
  • Hand rejuvenation using standard Intense Pulsed Light (IPL) in Asian patients.
    S. Maruyama Laser Therapy 25(1):43-54,2016
  • 陥凹瘢痕を線状瘢痕にかえることで
    身体醜形障害の症状を軽減させる試み
    丸山成一 SKIN SURGERY 26巻2号2017
  • A Histopathologic Diagnosis of Vascular Occlusion After Injection of Hyaluronic Acid Filler: Findings of Intravascular Foreign Body and Skin Necrosis.
    Aesthetic Surgery Journal 10 May 2017
  • Harvesting Split-thickness Skin from the Scalp Using a Scalpel
    Maruyama, Seiichi, MD
    Plastic and Reconstructive Surgery-Global Open: May 3, 2019

丸山成一院長の
専門性・技術力
Expertise & Skills

28年以上の経験と、永田法を確立した永田悟医師のもとで培った技術。
形成外科専門医としての知識と経験を活かした診療を行っています。

Point 01

28年以上の経験が
築いた、確かな技術

1996年に医師としてのキャリアをスタートして以来、28年以上にわたり形成外科・美容外科の分野で経験を積んできました。大阪医科大学で基礎を学び、形成外科・美容外科のパイオニアである冨士森良輔先生のもとで約5年間、世界的に有名な小耳症手術の第一人者・永田悟先生のもとで約17年間を共にしました。専門医のもとで学んだ確かな知識と技術を、自らの診療に活かしています。

Point 02

学術的に裏付けられた専門性

日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本レーザー医学会指導医など複数の専門医資格を保有しています。
これらは論文発表や学会活動を重ね、学術的にも裏付けのある専門性を証明するものです。医師として常に学び続け、最新の知見を診療に反映させています。

Point 03

高度な技術で行う
「永田法」小耳症手術

「永田法」と呼ばれる小耳症手術は、専門的な手技を要する手術です。永田悟医師のもとで長年にわたり小耳症手術に携わり、「永田法の正当な後継者」として技術と理念を受け継ぎ、小耳症手術を行っています。現在は、成田富里徳洲会病院で、この専門的な治療を提供しています。

Point 04

難症例に挑む経験値

小耳症手術、瘢痕拘縮形成術、他院修正手術(美容医療後遺症修正手術)など、繊細で難易度の高い症例を数多く手がけてきました。一般的な美容医療だけでなく、高度な技術を要する難症例にも対応できることは、長年の経験と専門的なトレーニングの賜物です。

Point 05

解剖学の深い理解が支える
丁寧な施術

皮膚の下にある血管・神経・脂肪・筋肉の構造を正確に把握して施術できることは、形成外科専門医ならではの強みです。注入系治療やレーザー照射時に、トラブルを避けつつ効果的な層にアプローチできます。また、内出血や腫れのリスクを最小限にし、感染や神経障害のリスクに配慮した施術を行います。

Point 06

顔全体のバランスを
見る造形センス

手術の上手さには”センス”が大きく関わります。いわば「絶対音感」のようなものです。その患者様の顔に合わせた仕上がりをイメージすることで、自然な仕上がりを目指しています。形成外科での経験が、この造形的視点を支えています。

Point 07

技術×センス×経験則が生む対応力

解剖学的な知識と、豊富な手術経験を元にして、「リカバリーショット(修正)」が打てるかが重要です。形成外科医だから美容外科が上手いとは一概には言えません。しかし、長年の経験で培った技術とセンス、そして経験則があるからこそ、予期せぬ状況にも的確に対応できるのです。

Point 08

表情の自然さまで
考慮した治療

外科手術では「顔全体のバランスを見て切開や縫合をデザインする」力が必要です。そのデザイン力によって、美容皮膚科でも単にシワを減らすだけでなく「表情や輪郭の自然さ」まで考慮して治療ができます。美術や芸術への造詣を活かした造形センスにより、自然な仕上がりを目指します。

Point 09

手術と治療を組み合わせた
本質的な提案

手術と治療を組み合わせて提案を行います。例えば、傷跡を動かさないためにボトックス注射を併用するなど、一つの治療にとどまらない総合的なアプローチが可能です。また、軽度は注入やレーザー、中〜重度は外科的手術が適応、といった施術の線引きができるのも、形成外科と美容医療の両方に精通しているためです。

Point 10

幅広い診療領域を
一人の医師が継続して担当

二重や鼻の美容形成、シミやしわなどのお肌の治療はもちろん、傷跡修正や他院での修正手術、さらに小耳症のような高度な形成外科手術まで幅広く対応可能です。「美容」だけでなく「医療」としての確かな技術で診療いたします。幅広い領域を一人の医師が一貫して担当できるのは、形成外科専門医ならではです。

Point 11

「ナチュラル」な
仕上がりへのこだわり

顔全体のバランスと機能性を重視し、その人本来の美しさを引き出すことを大切にしています。縫合の丁寧さ、傷跡の目立ちにくさ、美しさにこだわる施術に重きを置いています。実は、ナチュラルな仕上がりを実現するには、高度な技術と経験が必要です。

Point 12

身体醜形障害(BDD)への
リスクマネジメント

身体醜形障害(BDD)に関する学会発表も行い、患者様にとってのリスクマネジメントにも配慮しています。美容医療における適切なリスク評価と治療計画を立案できる知見があります。過剰な施術に陥ることなく、患者様の心と体の両方に配慮した医療を提供しています。

料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

二重まぶた全切開法 挙筋腱膜再固定術:黒目拡大 両側 ¥330,000

鼻尖形成 鼻尖縮小法+耳介軟骨移植術(オープン法)¥660,000

Qスイッチルビーレーザーによるシミ治療(顔) 1mm大 ¥6,600

他院修正料金 ¥11,000~220,000(難易度による)

他院相談料 紹介状あり¥3,300 紹介状なし¥5,500

リスク・副作用・合併症
二重まぶた(全切開)挙筋腱膜再固定術:黒目拡大

内出血、腫脹、左右差、後戻り、浅い重瞼線、固定糸が外れラインが薄くなる、深い重瞼線、不整な重瞼線(予定外重瞼線)、不整な瞼縁(アーチ)、開瞼抵抗、低矯正(目の開きが悪い)、過矯正(目が開きすぎる)、角膜炎、ドライアイ、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が残る)、中縫いの糸が出てくることがある、縫合糸膿瘍、眼瞼痙攣、 抑うつ・不眠など自律神経症状、頭痛、目の奥の痛み、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

鼻尖形成 鼻尖縮小法+耳介軟骨移植術(オープン法)

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズ・ ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など鼻尖の形態異常、 鼻孔の変形・左右差、鼻尖と鼻翼の間の溝が強調される、軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。また軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、耳介の感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形などが考えられます。

Qスイッチルビーレーザー

発赤、痒み、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱失、水疱形成、火傷、瘢痕形成、ケロイド形成、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。*シミ(老人性色素斑)は1、2回で取れますが、黒子・アザ・刺青は複数回(2回以上)かかる場合があります。

耳垂残存型小耳症

■重篤な合併症
顔面神経や血管の走行に異常を認めることが多く、手術によって顔面神経麻痺や皮膚壊死を起こすことがあります。また軟骨の採取部位では気胸・血胸・心タンポナーデの可能性があります。
■その他の合併症
植皮の生着不良・壊死、感染(MRSAなど)、移植軟骨の露出、糸やワイヤーの露出、傷跡が目立つ、薄毛・脱毛、長時間同じ体位による環軸椎亜脱臼{第一頸椎(環椎)と第二頸椎(軸椎)}、長時間同じ体位による褥瘡、その他、予測不可能な合併症。以上のような合併症が起こった場合は、再手術や処置を行う場合もありますが、不可逆的な状態もありえますのでご了承ください。
※掲載症例は小耳症の手術をご理解いただくためのものであり、症例により結果は異なります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

担当施術一覧 Medical Services

美容外科・形成外科・
美容皮膚科 (レーザー・
注射・薬剤・スキンケア)
傷跡修正・他院修正
異物除去
耳・ピアス
目もと・二重
小顔・輪郭形成
注入治療(ヒアルロン酸・ボトックス)
レーザー・光治療
脱毛
美肌治療
肝斑治療
ホクロ・イボ除去
リフトアップ
タトゥー除去
ボディライン/脂肪・痩身
ワキガ・多汗症

一部の施術(ソフウェーブ、ルビートーニング、医療脱毛は看護師施術。ピアスは看護師対応の場合あり)は、医師がカウンセリングを行い、医師の指示のもと看護師が施術を担当いたします。

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完全予約制としております。ご予約の上お越しください。

TEL. 0466-55-6737 受付: 10時~19時 定休日:火曜日
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