腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty

腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plastyとは? ABOUT

腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plastyは、欧米諸国では人気のある手術です。まだ日本人とっては抵抗感のある手術かもしれませんが、特に肥満体型の方に効果的な手術です。

適応

「脂肪過多」、おなかが急激にふくらむことでできる「妊娠線」、「出産後や急激にやせたこと」などによって生じる過剰なおなかの皮膚のたるみなどの修正が適応となります。また以前に脂肪吸引を行ったが全然改善しない場合、あるいは、皮膚線条(急にやせたことでできる皮膚の深いシワ)の治療としてもよいでしょう。

ピックアップ症例写真 PICK UP

腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty
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After
(4カ月後)
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(4カ月後)
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(4カ月後)
この症例の経過
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4カ月後
4カ月後
4カ月後
症例解説
腹壁形成術により、余分な皮膚と脂肪を除去しました。術後4カ月が経過した状態ですが、腹部の脂肪やたるみが解消されたことによりお腹まわりがスッキリしました。
料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty) ¥2,200,000

※麻酔管理料(全身麻酔)¥110,000が別途かかります。

リスク・副作用・合併症
腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty

内出血、腫脹、左右差、血腫、臍の変形、感染(MRSAなど)、皮膚壊死、 漿液腫(セローマ;長期間にわたって浸出液が貯まる状態)、 感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。手術後はおなかに傷が残ります。しかし形成外科の縫合技術により、何層にも縫合し、丁寧に細かく縫いますので、傷跡はさほど目立たないでしょう。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

料金(税込) PRICE

腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty ¥2,200,000

※麻酔管理料(全身麻酔)¥110,000が別途かかります。

施術方法 HOW TO

手術は全身麻酔で行います。腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plastyは、根本的な原因となっている腹直筋(腹筋)を引き締め、余分な皮膚と脂肪を除去する手術です。

FLOW 01

お腹の下部にW型のデザインを行い、切開します。筋膜上を広範囲に剥離します。

FLOW 02

腹直筋の引き締めを行います。

FLOW 03

脂肪と余分な皮膚を除去します。

FLOW 04

おへそを新しい位置に形成し、ドレーンを留置し創部を閉鎖して終了です。ドレーンは数日で抜去し、抜糸は7~10日目に行います。

全身麻酔について ANESTHESIA

腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plastyは、美容外科の中では大きな手術になるため、全身麻酔を使用します。患者様に安全に麻酔を受けていただくため全身麻酔管理(施術中、施術後の痛みの管理なども含む)となります。麻酔についての詳細は『美容外科の麻酔』をご覧ください。→『美容外科の麻酔』

傷跡 SCAR

下腹部(下着の中に隠れます)とおへその周囲に傷が生じます。

術後に注意すること PRECAUTIONS

  • 翌日から下半身のみシャワー浴が可能ですが、全身シャワーは2~3日後からになります。創部は直接濡らさないようにしてください。
  • 施術後は内出血、強めの筋肉痛が生じる場合があります。内出血や筋肉痛は施術後2~3週間かけて徐々に消失していきます。
  • 圧迫用バンド(腹帯)などは1カ月程度装着していただきます。
  • 腹直筋(腹筋)に過度の負担がかからないようにし、腹筋運動は術後1カ月は控えてください。

リスク・副作用・合併症 RISK

腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty

内出血、腫脹、左右差、血腫、臍の変形、感染(MRSAなど)、皮膚壊死、 漿液腫(セローマ;長期間にわたって浸出液が貯まる状態)、 感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。手術後はおなかに傷が残ります。しかし形成外科の縫合技術により、何層にも縫合し、丁寧に細かく縫いますので、傷跡はさほど目立たないでしょう。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

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