ミニ脂肪吸引
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【日本美容外科学会(JSAPS)事務局 連絡先】
TEL:03-5291-6231 / E-mail:office@jsaps.org
腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plastyは、欧米諸国では人気のある手術です。まだ日本人とっては抵抗感のある手術かもしれませんが、特に肥満体型の方に効果的な手術です。
「脂肪過多」、おなかが急激にふくらむことでできる「妊娠線」、「出産後や急激にやせたこと」などによって生じる過剰なおなかの皮膚のたるみなどの修正が適応となります。また以前に脂肪吸引を行ったが全然改善しない場合、あるいは、皮膚線条(急にやせたことでできる皮膚の深いシワ)の治療としてもよいでしょう。
腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty) ¥2,200,000
※麻酔管理料(全身麻酔)¥110,000が別途かかります。
内出血、腫脹、左右差、血腫、臍の変形、感染(MRSAなど)、皮膚壊死、 漿液腫(セローマ;長期間にわたって浸出液が貯まる状態)、 感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。手術後はおなかに傷が残ります。しかし形成外科の縫合技術により、何層にも縫合し、丁寧に細かく縫いますので、傷跡はさほど目立たないでしょう。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
| 腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plasty | ¥2,200,000 |
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※麻酔管理料(全身麻酔)¥110,000が別途かかります。
手術は全身麻酔で行います。腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plastyは、根本的な原因となっている腹直筋(腹筋)を引き締め、余分な皮膚と脂肪を除去する手術です。
お腹の下部にW型のデザインを行い、切開します。筋膜上を広範囲に剥離します。
腹直筋の引き締めを行います。
脂肪と余分な皮膚を除去します。
おへそを新しい位置に形成し、ドレーンを留置し創部を閉鎖して終了です。ドレーンは数日で抜去し、抜糸は7~10日目に行います。
腹壁形成術 タミータック(Tummy Tuck)/Abdominal plastyは、美容外科の中では大きな手術になるため、全身麻酔を使用します。患者様に安全に麻酔を受けていただくため全身麻酔管理(施術中、施術後の痛みの管理なども含む)となります。麻酔についての詳細は『美容外科の麻酔』をご覧ください。→『美容外科の麻酔』
下腹部(下着の中に隠れます)とおへその周囲に傷が生じます。
A. お腹の皮膚のたるみが強い方に適した手術です。
腹壁形成術は、肥満による脂肪過多や、出産後・急激な体重減少によって生じた過剰な皮膚のたるみの修正を目的とした手術です。また、脂肪吸引では改善が難しい皮膚のたるみや、皮膚線条(急激にやせたことでできる深いシワ)の改善を目的として行うこともあります。
A. 皮膚のたるみを切除するかどうかが大きな違いです。
脂肪吸引は脂肪を減らすことを目的とした治療ですが、腹壁形成術は余った皮膚を切除してお腹の形を整える手術です。皮膚のたるみが強い場合は、脂肪吸引だけでは十分な改善が期待できないこともあります。どの治療が適しているかは、皮膚や脂肪の状態を診察して判断します。
A.切除する皮膚に含まれる妊娠線は改善が期待できます。
腹壁形成術では、余った皮膚を切除するため、切除範囲に含まれる妊娠線や皮膚線条も同時に取り除ける場合があります。ただし、すべての妊娠線がなくなるわけではなく、残る範囲は皮膚の状態によって異なります。
A. 傷跡は残りますが、下着で隠れやすい位置に配慮して手術を行います。
腹壁形成術では余った皮膚を切除するため、一定の傷跡が残ります。当院では、傷跡ができるだけ下着で隠れる位置となるようデザインして手術を行っています。傷跡の経過には個人差があるため、診察時に手術方法や傷跡について詳しくご説明します。
内出血、腫脹、左右差、血腫、臍の変形、感染(MRSAなど)、皮膚壊死、 漿液腫(セローマ;長期間にわたって浸出液が貯まる状態)、 感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。手術後はおなかに傷が残ります。しかし形成外科の縫合技術により、何層にも縫合し、丁寧に細かく縫いますので、傷跡はさほど目立たないでしょう。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
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