経結膜下脱脂法
- 下まぶたのクマ
- 下まぶたの脂肪
- 下まぶたの膨らみ
お一人おひとりとの対話を大切にするため、
完全予約制としております。ご予約の上お越しください。
ハムラ法は眼窩脂肪再置換と言って、目の下の凹みに目の下の脂肪(眼窩脂肪)を移動して、凹みを改善させる方法です。下まぶたには3つ(上まぶたには2つ)の区切られた部屋があります。この下まぶたの主に内側(目頭側)と真ん中の2つの部屋から眼窩脂肪を切り離さない状態(有茎)で移動させ、凹みを改善します。


ただし凹みがない場合、最終的には診察しての判断になりますが、経結膜下脱脂法や下眼瞼除皺術の適応になります。
手術は局所麻酔で行います。睫毛から約2mm下の皮膚を切開します。
眼輪筋上を剥離し、眼輪筋の下縁から眼窩隔膜を露出します。
眼窩隔膜を切開して、内側(目頭側)と真ん中の2つの部屋から眼窩脂肪を切り離さずに移動します。そして下方(凹んだ箇所の直下)に向かって扇型に広げ、固定します。
眼輪筋弁を作成し、外側に向かって引き上げ、骨膜に固定します。
最後に余った皮膚を切除します。
※皮膚切除の際には、外反(アカンベー変形)防止のために口を大きく開けてもらい、皮膚に余裕があるかを確認して切除します。
縫合して終了です。抜糸は術後5~8日目で行います(抜糸の時期は医師の判断により異なります)。
目の周囲は血管が豊富で、皮膚が薄く腫れやすいので、以下の事に気をつけてください。
| 下眼瞼脂肪再置換(ハムラ法) | ¥495,000 |
|---|
A. 裏ハムラ法は経結膜的に脂肪を再置換する方法です。
下まぶたの皮膚の表面に傷がつかないのが裏ハムラ法のメリットです。しかし術野が狭く直視下で確認できないため、ハムラ法のように狙った位置に脂肪を固定できない場合があります。
また脂肪再置換を行って陥凹部が改善されると、もともと脂肪が存在していた部分の皮膚が余ってしまいます。余った皮膚は取り除くべきですが、裏ハムラ法では皮膚を切開しないため、下まぶたの裏側から取り除けません。そのため当院では裏ハムラ法は行っていません。
内出血、腫脹、結膜出血、左右差、シワが増える、下眼瞼隆起・陥凹、流涙(涙が流れない)、下眼瞼外反、瘢痕形成(傷跡が残る)、目尻側にドッグイヤー(傷跡の端が盛り上がる)、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
この施術をご覧になった方は、下記の施術もご覧になっています。