ミニリフト SMAS法
- 口元のたるみが気になる
- たるみが気になり始めてきた
- 将来的なたるみを予防したい
- まずは自然に少しだけ引き上げたい
お一人おひとりとの対話を大切にするため、
完全予約制としております。ご予約の上お越しください。
フェイスリフトとは、切開を行い皮膚だけでなくSMASを引き上げ、余分な皮膚を切除することで、フェイスラインや首のたるみを根本から改善する手術です。
頬の『深いシワ』や『たるみ』、フェイスラインや首のたるみなどを解消したい場合、高周波や超音波による肌の引き締め治療や糸によるリフトアップ治療では、残念ながら根本的な改善は難しいと考えます。『たるみ』を根本的に解消するためには、頬のSMAS(スマス;表情筋の筋膜)を引き上げ、余った皮膚を取り除く必要があります。手術に抵抗がある、予算面で厳しいなどの理由でハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、たるみ治療の選択肢として「フェイスリフト」は効果的です。

フェイスリフト(SMAS法)¥1,100,000
※手術料金・麻酔料金・投薬料金・術後処置料金・再検診料金等を含みます。
※料金は目安です。年齢・引き上げる程度によって変動する場合があるため、事前にお見積書をお出ししております。
内出血、腫脹、左右差、感染(MRSAなど)、後戻り、頭痛、顔面神経麻痺、もみあげの後退、毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、耳垂の感覚鈍磨、耳珠・耳垂の変形、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
フェイスリフト(SMAS法)¥1,100,000
※手術料金・麻酔料金・投薬料金・術後処置料金・再検診料金等を含みます。
※料金は目安です。年齢・引き上げる程度によって変動する場合があるため、事前にお見積書をお出ししております。
内出血、腫脹、左右差、感染(MRSAなど)、後戻り、頭痛、顔面神経麻痺、もみあげの後退、毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、耳垂の感覚鈍磨、耳珠・耳垂の変形、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
| フェイスリフト SMAS法 | ¥1,100,000 |
|---|
手術の費用の中には、手術料金・麻酔料金・投薬料金・術後処置料金・再検診料金等含まれております。 お見積もり以上の請求などは一切ございませんのでご安心ください。 年齢・引き上げる程度によって料金に変動があります。カウンセリング時に必ずお見積書をお出ししております。
当院では、リフトアップだけでなく、『年齢より5歳ほど若く見える自然な仕上がり』を目指しています。
そのため、SMASを適切な方向へ引き上げ、必要以上に皮膚を引っ張らない手術を行っています。
✓自然な仕上がりを重視
✓形成外科専門医が最後まで担当
✓小耳症など繊細な形成外科手術で培った技術
✓術後も継続して診察・アフターフォロー
フェイスリフトSMAS法は、中等度〜重度のたるみに適しており切開を伴った治療です。
比較的年齢が高く、肌のハリが乏しい、深いシワやたるみが目立つ方に適応となります。

深いシワやたるみが目立つ例
日本人をはじめとするアジア人は、皮膚が厚く伸縮性が乏しいため、欧米人に比べ老けにくい(たるみにくい)と言われています。そのため年齢を重ね、たるみが出てきた場合に、フェイスリフトSMAS法を行っても、欧米人ほど劇的な変化は望めない場合があります。またフェイスリフトには、劇的な効果を狙ったリガメント法など多数の術式もありますが、他の老化部分とのバランスが崩れ、不自然になります。当院では「年齢より5歳程度若く見える引き上げ」が自然な仕上がりになると考えています。
耳の前後に沿って切開し、できるだけ傷が目立ちにくいデザインにします。
側頭部~耳前部~耳垂~耳垂後部へと連続した曲線にします。耳垂部と耳介後面は傷のひきつれ(拘縮;こうしゅく)予防のため、Cカーブにします。

皮膚をSMAS上で丁寧に剥離し、SMASを安全に引き上げられる状態にします。
皮下剥離範囲のデザインは耳前部を中心に切開部より2~4横指とします。手術は局所麻酔で行います。デザイン通りに切開し、皮膚をSMAS上で剥離します(皮下剥離)。

SMASを切開・剥離し、適切な方向へ引き上げます。自然で長持ちする仕上がりにするため、最も重要な工程です。
SMASを引き上げた後、一度ベッドを起こして引き上げ具合を直接鏡で確認してもらいます。

SMASの引き上げによって余った皮膚だけを切除し、丁寧に縫合します。抜糸は7日目に行います。

たるみの程度によってミニリフト、ミドルリフト、フェイスリフトが適応になります。3種類ともSMASを引き上げますが、剥離・切開範囲が異なります。
違いの詳細については一覧をご参照ください。
| ソフウェーブ (超音波) |
糸リフト | ミニリフト(SMAS法) | ミドルリフト(SMAS法) | フェイスリフト(SMAS法) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 向いている方 (たるみ度合い) |
軽度 | 軽度〜中度 | 中 | 中〜重 | 重度 |
| 効果 | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| 持続 | 数ヶ月〜半年 | 数ヶ月〜2年 | 長期 | 長期 | 長期 |
| 傷 | なし | 針穴のみ | 小さい (経過で目立ちにくくなる) |
中程度 (経過で目立ちにくくなる) |
長い (経過で目立ちにくくなる) |
| ダウンタイム | なし | 2〜3日1 | 2週間2 | 2週間2 | 2週間2 |
※1 痛みや内出血は1ヶ月ほど続く場合がございます。
※2 傷跡のテープは術後半年間貼っていただきます。
※3 効果・持続・ダウンタイムには個人差があります。こちらの表は目安としてご利用ください。

まず、患者様に“どの程度引き上げたいか”ご希望を伺い、シミュレーションを行います。そこで院長がフェイスリフトの適応があるかを診断し決定します。

施術前にクレンジングと洗顔を行い、肌を清潔な状態に整えていただきます。

片側を終えたら、座位になって、引き上げ具合を確認していただきます。

テープ固定をして終了です。
フェイスリフト後は、腫れや内出血、痛みなどが生じます。程度には個人差がありますが、痛みのピークは術後3日程度、腫れは1週間程度、内出血は2週間程度が目安です。
抜糸は術後7日目に行います。腫れや痛みは、抜糸をする頃から落ち着いていくことが多く、日常生活に戻る目安は約1週間です。
| 症状・経過 | 目安 |
|---|---|
| 痛み | 約1週間(ピークは数日程度。抜糸後落ち着くことが多い) |
| 腫れ | 約2週間(ピークは数日程度。抜糸後落ち着くことが多い) |
| 内出血 | 約2週間(首に出やすい) |
| 傷の赤み | 約1カ月 |
| 傷の成熟 | 約6カ月 |
| 日常生活 | 約1週間 |
ここで重要なのが、「ダウンタイムが終わる=完成」ではないということです。
傷の赤みは1カ月程度続くことがあり、傷が成熟するまでには約6カ月かかります。そのため、腫れや痛みが落ち着いたあとも、傷を安定させるためのケアを継続します。
詳しいテープ固定やフェイスバンド、洗髪・入浴などについては、次の「術後の過ごし方」でご案内します。
手術後は、傷や腫れなどの状態を確認するため、定期的に検診を行います。
必要に応じて、術後2週間頃など途中で診察を行うこともあります。
また、傷や腫れなど気になることがある場合は、予定された検診を待たずにご相談ください。
ガーゼを挟み、フェイスマスクで剥離した部分をしっかり圧迫します。剥離した部分に隙間ができると、血液や浸出液がたまり腫れの原因となるため、傷そのものよりも剥離した範囲をきちんと圧迫することが重要です。ガーゼによる圧迫は1〜3日程度行います。
傷を濡らさなければ、シャワー・洗髪が可能です。テープ交換は抜糸まで毎日行い、消毒後に新しいテープで固定します。フェイスマスクは抜糸まで、できる限り24時間装着します。
傷を洗うことができます。抜糸までの期間、毎日テープを剥がし傷をやさしく泡で洗いながら、糸についている血液やかさぶたをきれいに洗い流します。入浴後は消毒し、再びテープで固定します。フェイスマスクは基本的に24時間着用していただきます。
抜糸後からは入浴が可能です。フェイスマスクは、就寝時や在宅時など、可能な範囲で引き続き装着していただくことをおすすめします。
テープは3日に1回交換します。濡れても問題ありませんが、濡れた場合はタオルなどでやさしく押さえて乾かしてください。頻繁に交換すると傷への負担になるため、毎日の交換は行いません。交換時にはテープの残りや汚れを洗い流してから新しいテープを貼ります。抜糸後の消毒は不要です。
1カ月までは耳の前後をテープで固定します。1カ月後の検診で傷の状態を確認し、その後のテープ固定について院長と相談します。
術後の日常生活を再開する時期の目安です。腫れや傷の状態などにより、経過には個人差があります。
ご心配なことや気になることがございましたら、お気軽に医師までご相談ください。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| シャワー | 翌日(傷以外※1) |
| 洗髪 | 翌日(傷以外※1) |
| 入浴 | 7日目(抜糸後)※2 |
| 軽い運動 | 3日目 |
| 激しい運動 | 7日目(抜糸後)※2 |
| 飲酒 | 7日目(抜糸後)※2 |
| サウナ | 約1ヶ月 |
| 飛行機搭乗 | 7日目(抜糸後) |
※1シャワー・洗髪は翌日から可能ですが、術後3日目までは傷を濡らさないようにしてください。
※2腫れがある場合は、腫れが引く2〜3週間後からが目安となります。

手術当日はイラストのようにV字型にテープで固定します。これは非常に重要で、剥離し引き上げた皮膚をSMASと瘢痕性に癒着させて固定する目的があります。
※術後1カ月まではV字型に固定し、術後3~6カ月間は耳前部のみテープで固定します。

手術後は、剥離した部分に血液や浸出液がたまって腫れるのを防ぐため、ガーゼをあて、フェイスマスクでしっかりと圧迫します。傷そのものではなく、剥離した範囲をきちんと圧迫することが重要です。
ガーゼをあて、フェイスマスクでしっかりと圧迫します。
できる限り24時間フェイスマスクを着用してください。
剥離部分とフェイスマスクの間に隙間がある場合は、汚れてもいいタオルなどを詰めて圧迫できるようにします。
就寝時や在宅時など、可能な範囲で引き続き着用することをおすすめしています。

施術後2.5カ月

施術後9.5カ月

施術後1年後
施術後2.5カ月ですが傷跡はやや赤く見えますが、髪の毛で隠すことができる程度です。9.5カ月後では赤みはなく、ほぼ目立ちません。1年経過するとほとんど目立たなくなっています。
「ドッグイヤー」とは、傷の端に皮膚が余り、犬の耳のようにふくらみが生じた状態をいいます。
特に頬などのカーブのある部位で起こりやすく、円形に近い傷ほど生じやすくなります。また、切除する範囲が大きくなるほど、皮膚を寄せて縫い合わせた際に、傷の両端にドッグイヤーが生じやすくなります。
では、ドッグイヤーができないようにすることはできるのでしょうか?
ドッグイヤーを完全になくそうとすると、その分、切開する範囲が広がり、傷も長くなります。
そのため、ドッグイヤーをなくすことだけを優先するのではなく、できるだけ小さくすることと、傷を必要以上に長くしないこと、この2つのバランスを考えることが大切です。
当院では、周囲の組織を利用するなどしてドッグイヤーをできるだけ小さくしながら、傷が長くなりすぎないよう工夫しています。
術後にドッグイヤーが残ると、光の当たり方によってふくらみが目立つことがあります。ご本人が気になる場合には修正することもできますが、その場合も傷が長くなる可能性があります。
そのため、フェイスリフトではドッグイヤーを予防する工夫だけでなく、カーブのある部位ではドッグイヤーが生じる可能性があること、そして傷の長さとの関係について、あらかじめ患者様に説明することも大切だと考えています。
A. 年齢ではなく、たるみの状態に応じて適応を判断します。
フェイスリフトは「〇歳以上になったら受ける手術」というものではありません。実際には年齢よりも、頬やフェイスライン、首のたるみの程度や、お悩みの内容が重要です。
当院では、診察でたるみの状態やご希望を確認し、超音波治療や糸リフト、ミニリフト・ミドルリフト・フェイスリフト(SMAS法)の中から、お一人おひとりに適した治療をご提案しています。
A. 広範囲の強いたるみがある方に適しています。
頬・フェイスライン・首もとに広範囲の強いたるみがある方、深いほうれい線やマリオネットライン、ブルドッグ顔変形が気になる方、高周波・超音波治療や糸リフトでは満足できなかった方に適しています。急激なダイエットやエラボトックスの打ち過ぎによるたるみにも対応できます。
A. フェイスリフトは一般的に1回の手術で終了します。
加齢によって再びたるみが生じた場合は、同じ切開線から再度手術を行うことが可能です。
A. 当院では、SMASを適切な方向へ引き上げ、必要以上に皮膚を引っ張らない手術を行っています。
「年齢より5歳ほど若く見える自然な仕上がり」を目指しており、劇的な変化ではなく、顔全体のバランスを重視しています。
A. 傷跡の長さはこめかみから耳の裏にかけてです。
A. 根本的なたるみの改善を希望される場合は、フェイスリフトをご提案しています。
糸リフトはリフトアップ効果を実感しやすい治療ですが、皮膚の切除やSMASの処置は行わないため、根本的なたるみの改善には限界があります。
一方、フェイスリフト(SMAS法)は、SMASを引き上げるとともに余分な皮膚を切除するため、頬やフェイスライン、首のたるみ、深いほうれい線などの改善が期待できます。
高周波・超音波治療や糸リフトでは改善が難しいたるみの場合にも、フェイスリフトが適応となることがあります。
A. 改善できる可能性が高いです。
糸リフトは内部からたるみを引き上げるだけで、余った皮膚そのものを取り除くことはできません。フェイスリフトではSMASを引き上げたうえで余った皮膚を切除するため、根本的なたるみ改善が期待できます。
A. はい、頬のたるみによって生じる深いほうれい線は、フェイスリフト(SMAS法)の適応となります。
頬やフェイスライン、首のたるみとあわせて改善が期待できます。
A. はい、首のたるみも改善が期待出来ます。
フェイスリフト(SMAS法)は、頬やフェイスラインだけでなく、首のたるみも適応となる手術です。
A. いいえ、フェイスリフトでは目元のたるみは改善しません。
フェイスリフトは頬・フェイスラインのたるみに有効ですが、目の上下のたるみは目元の手術でのみ改善されます。
A. 片側45分〜1時間、両側で2時間30分〜3時間程度です。
片側の施術が終わったら座位になって引き上げ具合をご確認いただき、左右差が出ないよう丁寧に仕上げます。
A. 当院では行っていません。
リガメント法は靭帯(リガメント)を骨から切り離すことで、大きな引き上げ効果が得られる手術です。ただし、この靭帯はもともと顔の脂肪組織を骨につなぎ止めている「支え」の役割を担っています。手術中に人工的に再固定しても、年月とともにその固定が緩んでいった際には支えるものがなくなってしまうため、通常のSMAS法よりも脂肪組織が大きく垂れ下がってしまうリスクがあると、当院では考えています。
A. はい、可能です。
加齢によって再びたるみが生じた場合は、同じ切開線から再度手術を行うことが可能です。
A. 個人差はありますが、大体2週間ほどです。
腫れのピークは数日程度で、2週間ほどで目立たなくなります。内出血が生じた場合は2〜3週間かけて改善します。傷をきれいに治すため、術後は約6カ月間テープを貼っていただき、就寝時やご自宅ではフェイスマスクの着用もおすすめしています。仕上がりの完成は3〜6カ月が目安です。
A. 日常的な活動は約1週間後です。
抜糸を行う術後1週間頃には大きな腫れが落ち着き、日常生活に戻りやすくなります。洗髪を除くシャワーは翌日から、ウォーキングなどの軽い運動は数日後から再開可能です。回復には個人差がありますので、詳しくはカウンセリング時にご確認ください。
A. 術後2〜3日は血行が良くなることを避けてください。
術後2〜3日間は、入浴・飲酒・激しい運動など血液循環が良くなることは避けてください。翌日から洗髪以外のシャワーは可能ですが、防水テープやシャワーキャップを使用して傷が濡れないよう工夫してください。また、抜糸後3〜6カ月間、引き上げた方向に肌色のテープ固定を行うと、傷に対してテンション(緊張)が分散されるため効果的です。根気よく続けていただくことをお勧めします。
A. 施術中の痛みはなく、術後の痛みも鎮痛剤で抑えられる程度です。
局所麻酔を行うときの注射の痛みはあります。施術中の痛みはほとんどありません。麻酔の効きが短い場合は追加でコントロールします。術後当日は痛みを感じることがありますが、鎮痛剤で抑えられる人がほとんどです。
A. 個人差はありますが、時間の経過とともに目立ちにくくなります。
術後2~3か月では赤みが残ることがありますが、徐々に落ち着き、1年後にはほとんど目立たなくなった症例も掲載しています。
A. はい、遠方からも通院可能です。
当院には藤沢市内だけでなく、東京都をはじめ関東各地、また遠方の地域からもフェイスリフトをご検討される患者様がいらっしゃいます。フェイスリフトは長期的な仕上がりや自然な変化を重視してクリニックを選ばれる方が多い治療です。カウンセリングでは施術内容や症例、術後経過について丁寧にご説明しています。
A. 抜糸のため術後7日目のご来院は必須ですが、それ以降は状態に応じて頻度を調整します。
術後7日目の抜糸は、術後経過を直接確認する必要があるため、遠方の方にも必ずご来院いただいております。それ以降の経過観察は、院長が経過を診た上で、遠方の方には来院頻度を減らしたり、お写真でのご確認に切り替えるなど、負担が少なくなるようスケジュールを調整しています。
よく「糸のリフトアップで、たるみは取れますか?」と質問されます。
糸によるリフトアップにはコツがあり、慣れている医師が行うと引き締まります。
ただ、“引き締まる” と “たるみが取れる” とは、似て非なるものです。
糸で引き上げても、皮膚がなくなるわけではありません。
引き上げすぎると、どこかで皮膚が余ってしまうため、それを取り除く必要があります。
当院では、たるみの予防を目的とする方や、たるみの程度が軽く手術に抵抗がある方には、ソフウェーブによる超音波治療での肌の引き締めをご案内しています。
また、たるみの程度が比較的軽度で、機器治療では満足した結果が得られない方には、糸リフトにも対応しています。
なお、「より効果的にたるみを取りたい」「根本的にたるみを解消したい」と手術を決断された方には、SMAS法によるミニリフト、ミドルリフト、フェイスリフトを行っています。
お悩みとご希望に合わせてご提案しますので、気になる方はご相談ください。

人間の顔は皮膚・脂肪・筋肉・骨で構成されています。皮膚の下の脂肪や骨などの組織を手術で取っても、皮膚の表面積は変わらないため皮膚はたるみます。プロレスラーのマスクを皮膚だと仮定しましょう。大きな顔のレスラーのマスクを小さな顔のレスラーがかぶるとどうなるでしょうか? …ブカブカですよね。マスクが小さな顔にあわせて縮むということはありえません。つまり皮膚・脂肪・筋肉・骨の全てが同時に小さくならなければ、どこかにひずみが生じるわけです。ではそれぞれの施術がどのように影響するのか下記に示します。
内出血、腫脹、左右差、感染(MRSAなど)、後戻り、頭痛、顔面神経麻痺、もみあげの後退、毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、耳垂の感覚鈍磨、耳珠・耳垂の変形、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
この施術をご覧になった方は、下記の施術もご覧になっています。