医療レーザー脱毛
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【日本美容外科学会(JSAPS)事務局 連絡先】
TEL:03-5291-6231 / E-mail:office@jsaps.org
上記のうち、3つ以上当てはまる方はワキガや多汗症の可能性が高いといえます。ワキガ・多汗症治療はボトックス注射による治療と、手術による根治治療があります。どちらの治療を選択するかは「ニオイ」や「汗」の程度、患者様の意向によりますので、カウンセリング時に医師としっかり相談してください。
ワキの「ニオイ」と「汗」は2つの汗腺に関係しています。エクリン汗腺はさらさらした「汗」を分泌し、アポクリン汗腺はフェロモンのような物質を分泌します。これらの分泌物が混ざりあい、細菌に分解されることでワキのニオイは発生するのです。
当院では、ボトックス注射による一時的な改善治療と、手術による根治治療を行っています。根治治療ではニオイや汗の原因となるアポクリン腺を手術によって取り除きます。ニオイや汗は施術した部位ではほとんどなくなり、傷跡もワキのシワに沿うため目立ちません。
手術に抵抗があるなどの場合は、ボトックス(顔面痙攣やシワの治療に使われる注射)を用いる方法があります。ボトックスはあくまで一時的な改善なので、永久的に効果が持続するわけではありません。

| ワキボトックス注射 | 両脇 ¥110,000 |
|---|---|
| ワキガ・多汗症 根治手術(反転剪除法) | 両脇 ¥440,000 |
ボトックスとはボツリヌス毒素から抽出した成分のことで、ボツリヌス菌が作り出す“毒素”を大幅に弱めた薬です。
ボトックス注射はエクリン汗腺の働きを弱める効果があり、「汗」の量が減るため、ワキの「ニオイ」が抑えられます。ボトックスはアメリカやヨーロッパでシワの予防・改善を目的とする美容療法として人気のある治療の1つです。日本でも顔面けいれんなどの治療薬として、使用されてきた安全な薬です。また化学処理も施されているので、体内で繁殖する恐れはありません。
処置後2~4日で効果を実感でき、その効果は6~8カ月間持続します。薄着になる季節だけ多汗を抑えたいなどの場合に適しており、永久的に効果が持続するわけではありません。
※効果の持続期間は個人差がありますので、ご了承ください。

ワキを清潔にする

ワキを冷やす

ボトックスを注射
※ワキの下の場合、毛が生えている範囲に極細の針を使って注射していきます。
※痛みは注射針の挿入時にチクッと感じる程度、施術は短時間で終了します。
基本的に人体に影響はありませんが、次の条件に当てはまる方にはおすすめできません。
※ボトックスは、以前から顔面けいれんの治療薬としても使われているので、安全性に問題はないと言われています。ただし注射という手技になることから医師の技量によって、上記の副作用などが生じる可能性はあります。ボトックスは解剖学的知識と熟練した手技が必要な施術です。
根治手術の適応となるのは、ワキガ・多汗症の程度が強い方です。根治手術(皮弁法)は局所麻酔で行い、ワキの下の“シワ”に沿って約3cm切開し、原因となる汗腺をマイクロのハサミを使って丁寧に取り除きます。汗腺を取り除くとほとんど「ニオイ」がしなくなります。また汗の量も減り、脱毛効果も期待できます。
手術は局所麻酔で行います。当院では皮弁法(皮膚反転法)による根治手術を選択しています。

ワキの毛が生えている部分をマーキングし、麻酔を十分にきかせシワに沿って約3cm~4cm切開します。

皮下を丁寧に剥離し、皮膚を反転させます。はさみを使ってニオイの原因となるアポクリン腺を丁寧に取り除いていきます。

何度も皮膚を裏返してアポクリン腺が確実に取りきれているかを確認します。

生理食塩水で洗浄し、丁寧に縫合していきます。皮下にデッドスペースが生じているので、血腫を予防し皮膚の生着をよくするためにタイオーバー固定(ガーゼの俵をつくって圧迫固定すること)し終了です。抜糸は7~14日目に行います。
ワキガ・多汗症 根治手術(反転剪除法) 両脇 ¥440,000
内出血、腫脹、血腫、ニオイ・汗の残存、感染(MRSAなど)、皮膚壊死、腕の挙上制限、 感覚鈍磨、毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
A. 汗が減ることで、汗による臭いが気になりにくくなる場合があります。
ワキボトックスは汗の分泌を抑えることを目的とした治療です。ただし、ワキガの原因となるアポクリン汗腺そのものを治療するものではありません。症状に応じて適した治療をご提案しますので、診察のうえで判断いたします。
A.他の部位の汗が増えたように感じる方もいらっしゃいますが、すべての方に起こるわけではありません。
ワキボトックスは治療した部位の汗を抑えることを目的としています。気になる症状がある場合は、診察時にリスクも含めて詳しくご説明いたします。
A.効果の持続期間には個人差があり、継続することで永久的に長持ちするわけではありません。
一般的にボトックスの効果は一定期間持続し、その後徐々に元の状態へ戻ります。継続して治療を受けることで快適な状態を維持しやすくなりますが、適切な治療間隔については診察時にご案内いたします。
A.ワキボトックスは一時的に汗を抑える治療、ミラドライは汗腺へ直接アプローチする治療です。
それぞれ治療方法や特徴が異なるため、症状やご希望に応じて適した治療をご提案します。診察のうえで最適な治療方法をご案内いたします。
A.当院のワキボトックスは自由診療です。
費用や治療内容についてはホームページの料金をご確認いただくか、診察時に詳しくご案内いたします。
A.当日は激しい運動や長時間の入浴はお控えください。
血行が良くなる行為は腫れや内出血につながる可能性があるため、治療当日は控えていただくことをおすすめしています。シャワーは当日から可能です。詳しい注意事項は施術後にご説明いたします。
A. ワキガと多汗症では、適した治療が異なることがあります。
ワキガと多汗症は似た症状ですが、原因が異なります。汗の量が気になる場合と、ニオイが気になる場合では適した治療が異なることがあります。当院ではボトックス注射による治療と根治手術をご用意しており、症状の程度やご希望を踏まえて治療方法をご提案します。最終的には診察のうえで判断いたします。
A. 症状やご希望によって適した治療方法が異なります。
ボトックス注射は汗を一時的に抑えたい方や、手術に抵抗がある方に適しています。一方、ニオイや汗を根本的な改善を目指したい場合は、根治手術が選択肢となります。症状の程度やライフスタイルに合わせて、診察時に医師がご相談のうえご案内します。
A. ワキのシワに沿って切開するため、傷跡は比較的目立ちにくいよう配慮しています。
ただし、傷跡の治り方には個人差があり、体質によって経過は異なります。傷跡やダウンタイムについても、診察時に詳しくご説明いたします。
A. はい、ご自身で判断が難しい場合でもご相談いただけます。
ワキのニオイが気になるものの、ワキガかどうか判断がつかないという方も少なくありません。医師が症状やお悩みを伺い、必要に応じて治療の適応や治療方法についてご案内します。最終的には診察のうえで判断いたします。
内出血、腫脹、発汗の左右差、違和感、効きが悪い、効きがよすぎる、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
※ボトックスは、以前から顔面けいれんの治療薬としても使われているので、安全性に問題はないと言われています。ただし注射という手技になることから医師の技量によって、上記の副作用などが生じる可能性はあります。ボトックスは解剖学的知識と熟練した手技が必要な施術です。
内出血、腫脹、血腫、ニオイ・汗の残存、感染(MRSAなど)、皮膚壊死、腕の挙上制限、 感覚鈍磨、毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
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