ヒアルロン酸注入
- ほうれい線
- 口元の梅干しジワ
- 目尻の小ジワ
- ゴルゴ線
お一人おひとりとの対話を大切にするため、
完全予約制としております。ご予約の上お越しください。
ボリュームを出したい部位にご自身の脂肪を注入することで、輪郭など気になる部位の形を整える治療です。また脂肪は加齢により減少し、凹み、シワやたるみの原因になります。脂肪を注入することで若返りをはかる、エイジングケアの治療としても注目されています。脂肪は血行の良い場所に注入すれば生着率が高くなります。顔面はとても血行がよく、生着率の高い場所として広く認知されています。


ゴルゴ線、ほうれい線、マリオネットラインなどのシワ、こめかみ、眉上、目の上・下、頬、小鼻(鼻翼)横などの凹み、額、唇、おとがい(顎)の輪郭形成が適応になります。
| 部位 | 価格(税込) |
|---|---|
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¥330,000 |
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¥440,000 |
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¥550,000 |
※上記料金には脂肪の採取費用も含まれていますが、注入量が多く必要な脂肪が十分に確保できない場合には、追加の採取が必要となり、その際は別途採取費用(脂肪吸引代)がかかります。詳細はこちら→『ミニ脂肪吸引』
当院では脂肪注入用の医療器具「マフトガン(MAFT-GUN)」を導入して注入治療を行っております。細かい単位まで注入量をコントロールし、正確な量を均一に注入できることから、より高い生着率を見込むことができます。

マフトガン(MAFT-GUN)
注入した脂肪の生着率は部位や条件によって変わります。最新の報告では、注入した脂肪が安定する期間は約3カ月で、生着率は平均約40%だと言われています(3カ月以上経過すれば、追加注入は可能です)。
また脂肪吸引(採取)の際に、脂肪細胞を破壊しないように丁寧に吸引を行うことが後の生着率に大きな影響を与えると考え、愛護的で丁寧な吸引を心がけています。

注入部位のデザインを行います。不自然にならないように、注入部位と量を検討してデザインを決めます。

脂肪吸引(採取)部位を決めます。基本的に患者様の希望部位から採取します。一般的には大腿内側(うちもも)、二の腕、下腹部などです。

麻酔は脂肪注入も吸引(採取)も原則局所麻酔で行いますが、複数箇所の場合は全身麻酔の対応で行う場合もあります。

選定した部位から脂肪を丁寧に吸引(採取)します。1回の採取の目安は約20ccです。

吸引(採取)した脂肪を血液や麻酔液から分離し、脂肪注入用機器「マフトガン(MAFT-GUN)」に移し替えます。注入部位には針穴をあけ丁寧かつ均等に脂肪を注入します。

術後は吸引部位と注入部位の適度な固定とクーリングを行い、帰宅していただきます。
顔面と比べて胸部の血行は悪く、生着率は低いです。豊胸のためには、大量の脂肪を注入する必要がありますが、大量に脂肪を注入しても生着率は低く、血行の悪い場所に注入すれば感染や壊死の原因になります。また一部は石灰化して“しこり”になりますし、“しこり”は乳がん検診の妨げになります。最近では、生着率を上げるために成長因子を混ぜて注入するクリニックもあるようですが、人工的に製造された成長因子が、将来人体にどのような悪影響を及ぼすか不明です。上記の理由から当院で脂肪注入による豊胸は行っておりません。
A.吸収の有無やリスクなどに違いがあります。
ヒアルロン酸注入は手軽に行えますが、時間と共に吸収されます。一方で、脂肪注入により生着した脂肪は吸収されません。またヒアルロン酸は人工物のためアレルギーのリスクがありますが、自分の脂肪であればアレルギーの心配はありません。さらに注入した脂肪の中には、成長因子やサイトカインを分泌する脂肪由来幹細胞が存在し、肌を綺麗にする働きも期待できます。
A.脂肪吸引後などに生じた凹凸の修正に適応しますが、豊胸術での大量注入はリスクがあります。
他院で脂肪吸引後に生じた凹凸、事故などで生じた凹凸に適応があります。脂肪移植による豊胸術はどうしても大量注入が必要となります。しかし、大量注入は生着率を悪くします。また一部は石灰化(しこり)して、乳がん検診が正確に出来なくなります。
A.切開による除去を行います。
脂肪溶解注射はほとんど効果がなく、また吸引しても生着した脂肪は除去できません。切開して除去することになります。
内出血、赤み、2箇所の場合は左右差、腫脹、注入部位の凹凸、感染、脂肪塞栓による皮膚壊死・失明・肺塞栓など。自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
内出血、腫脹、左右差、血腫、吸引部分の凹凸、皮膚壊死、感染(MRSAなど)、瘢痕拘縮、感覚鈍磨、脂肪塞栓(肺塞栓など)、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。また吸引部の切開創は、色素沈着、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれなどが考えられます。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
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