ヒアルロン酸注入
- ほうれい線
- 口元の梅干しジワ
- 目尻の小ジワ
- ゴルゴ線
お一人おひとりとの対話を大切にするため、
完全予約制としております。ご予約の上お越しください。

フォトフェイシャルm22
フォトフェイシャルは、肌全体に光(IPL)を照射することで、シミ、くすみ、赤み、毛穴の開きなどを一度に治療する総合美肌治療です。皮膚のターンオーバーを正常化する働きがあり、シミだけでなくニキビ肌や肌質改善も同時に行うことができます。従来のレーザーとは異なり、治療後に絆創膏を貼る必要がなく、施術当日からお化粧が可能です。当院では『フォトフェイシャルm22』を使用して、シミ・美肌治療を行っています。

シミ、くすみ(肌の色調改善)、そばかす、毛穴の開き、ニキビ肌、毛細血管拡張症、赤ら顔、肝斑(※)などの肌症状に適応します。照射部位は、顔面だけでなく、手の甲、腕や背中なども治療可能です。
※肝斑(かんぱん)の場合
肝斑と診断される場合は、当院では前(プレ)治療として美白内服治療を行っていただきます。肝斑にフォトフェイシャルm22を当てると弱い炎症反応を起こす可能性があるからです。美白内服後、数カ月経過した段階なら照射可能です。詳しくは『肝斑(かんぱん)』のページをご覧ください。
フォトフェイシャルm22 半顔 1回 ¥27,500
オプション治療:美白内服薬セットA 28日分 ¥5,500
オプション治療:美白内服薬セットB 28日分 ¥7,700
オプション治療:美白内服薬セットB 56日分 ¥15,400
発赤、痒み、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱失、水疱形成、火傷、瘢痕形成、ケロイド形成、シミが1回で取れない、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
【トラネキサム酸】食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、そう痒感、発疹 【トコフェロール酢酸エステル/ユベラ錠】便秘、胃部不快感、下痢、発疹 【タチオン】過敏症、発疹、食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛 【ビタミンC】アレルギー、胃痛、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢 ※効果や満足度は個人によって異なりますので、ご了承ください。※他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
※下記の照射エリアはあくまで目安となります。最終的な照射部位は、医師とのご相談のうえで決定いたします。
※まぶたの上への照射は、眼球への影響を避けるため、基本的に行っておりません。

| 照射エリア | 1つのシミを集中的に2~4ショット照射 |
|---|---|
| 適応 | シミ シミの深さにより数回かかる場合もあれば1回で取れる場合もあります。 |
| 料金 | 1ショット ¥4,070 |

| 照射エリア |
|
|---|---|
| 適応 |
|
| 料金 | ¥27,500 |

| 照射エリア |
|
|---|---|
| 適応 |
|
| 料金 | ¥36,740 |

| 照射エリア |
|
|---|---|
| 適応 |
|
| 料金 | ¥55,000 |

| 照射エリア |
|
|---|---|
| 適応 |
|
| 料金 | ¥22,000 |
| 両腕(肘下) | ¥44,000 |
|---|---|
| 首 | ¥44,000 |
| 背中1/3 | ¥44,000 |
| 背中1/2 | ¥55,000 |
| 両肩 | ¥33,000 |
| 背中全体 | ¥88,000 |
フォトフェイシャルm22と同時に、以下の治療も受けられます。
定期的に受けたい方のための【セット価格】です。あくまで患者様の満足度とご希望により治療回数を決めていただくというのが当院の方針です。一方的にセット購入をおすすめすることは一切ありませんので、ご安心ください。
一度治療を受け、2回目から5回セット(1クール)に移行することも可能です。その場合は差額をいただいております。
①フラクショナルリサーフェシング(リサーFX)………………ほうれい線
②フラクショナルリサーフェシング(リサーFX)………………目尻小ジワ
③フォトフェイシャルm22……手の甲
④フォトフェイシャルm22……首
| 部位 | 5回(1クール) | 6回目以降 |
|---|---|---|
| 全顔 | ¥247,500 | ¥46,750 |
| 首 | ¥198,000 | ¥37,400 |
| 手の甲(両側) | ¥99,000 | ¥18,700 |
| 両腕(ひじ下) | ¥198,000 | ¥37,400 |
| 両肩 | ¥148,500 | ¥28,050 |
| 背中1/3 | ¥198,000 | ¥37,400 |
| 背中1/2 | ¥247,500 | ¥46,750 |

当院にカウンセラーは在籍しておりません。
医師がカウンセリングから施術まで一貫して行います。

医師がお声がけしながら施術を行います
当院では医師がカウンセリングから施術まで行います。フォトフェイシャルm22は設定が無数にあり、正しい操作と肌の状態に合わせた設定を行わないと、機器の最大限の効果を引き出すことはできません。それは患者様一人ひとりの肌の状態が同じではないからです。単純な設定で、ただ施術するだけでは効果が半減してしまうこともあります。当院では長年の治療経験から試行錯誤を繰り返し、患者様それぞれのお肌のお悩みに合わせた最適な治療を提供しております。
レーザー脱毛などは看護師が医師管理下のもとで施術を行っても問題ないとされていますが、フォトフェイシャルm22は『治療経験が豊富な医師が行うこと』が推奨されます。
当院の丸山院長は、フォトフェイシャルm22を用いたシミ・美肌治療に長年携わり、学会報告や論文発表、講演等を行っています。

「何回もやらないとダメですか?」と質問される方が多いのですが、半年~1年に1回というケースが多いです。
「1回の治療でこんなにきれいになるの?」と感じる方もいれば、「もう少し治療を繰り返して、もうワンランクアップした美肌を目指したい」という方もいるでしょう。治療後の患者様の感想は個人差があります。つまり患者様ご自身の満足度によって、お一人おひとりに必要な治療回数は異なるのです。そのため当院では最初から【セット価格】の購入はおすすめしません。まず1回施術を受けていただき、その効果を見て、患者様ご自身で治療回数をご判断ください。初回の治療を受けてみて、「定期的に受けたい」という方にはセット価格もご用意しております。
治療回数同様に、治療を継続する場合のペースや頻度も患者様ご自身に決めていただくため、月に1回受ける方、半年に1回受ける方、1年に1回受ける方などさまざまです。数として多いのは半年~1年に1回受ける方で、お肌の状態や生活サイクルなどを鑑みても、このぐらいのペースがちょうどよいと言えます。
※肌の状態や目的により、必要な回数や頻度は個人差があります。

照射した後のお肌の炎症を抑えるためにクーリング時間は長めにとります。
「当ててすぐ帰る」はNGです。

冷たいタオルと保冷剤でクーリング
フォトフェイシャルm22を照射した後のお肌は、日焼け後のようにヒリヒリと熱を感じます(※シミの濃さや肌の色調によって感じ方は異なります)。
照射範囲にもよりますが、フォトフェイシャルm22での照射後、最低でも30分~1時間程度のクーリング(冷やす)が必要で、この時間が短いと施術後の肌トラブルを招くこともあります。
そのため当院では施術後のクーリングが重要と考え、お肌をクールダウンさせる時間を長めにとっています。まるで流れ作業のように「治療したら、すぐにお帰りいただく」ようなことはありません。さらにご自宅でのケアも大切なので、その方法もしっかりとお伝えいたします。
<動画について>
※フラッシュの点滅にご注意ください。
※今回は撮影のため、照射時のサングラスは外しています。
ダウンタイムとは『施術後から日常生活が普通に送れるようになるまでの期間』のこと。フォトフェイシャルm22の場合、『普通にお化粧ができるようになるまでの期間』を指します。フォトフェイシャルm22は一般的に照射した当日からお化粧ができるため、ダウンタイムはほとんど無いと言えます。


フィルターを交換しながら照射
当院では、医師が患者様のお肌の状態を診察し、治療目的に合わせた機器の設定、カットオフ・フィルターの選択・交換を行います。機器の性能を最大限に引き出し、様々な肌症状に対応できます。
半顔エリアで目的に合わせて治療
①肌質改善
②毛穴の改善
③シミ改善
④目もとの引き締め
4つの波長フィルターを切り替えて治療
お肌に直接当たる部分『ライトガイド』は3種類のサイズがあります。顔全体を広範囲に照射できるサイズや、スポット照射や細かい凹凸部分への照射も可能になった直径6mmのライトガイドなどを、治療目的や治療部位によって使い分けます。ライトガイド(サファイアクールライトガイド)によりお肌を冷やしながら照射することができるため、火傷などのリスクを抑えることができます。

フォトフェイシャルm22には、最新のフラクショナルレーザーであるリサーFXが搭載されています。1565nmの波長を発するリサーFXにより、皮膚に無数の小さな穴をあけ、傷ついた細胞を修復する創傷治癒力(※)を利用してコラーゲンを産生、新しい肌を再生します。目元の小ジワや浅いほうれい線であれば、フォトフェイシャルm22との同時施術が可能です。
※【創傷治癒力:そうしょうちゆりょく】
人間の体にもともと備わっている力で、たとえば火傷をした皮膚は新しい皮膚を作って傷を治そうとします。このときにたくさんのコラーゲンなどが作られます。

施術直後
写真は、当院のフォトフェイシャルm22を全顔に照射した患者様の照射直後の状態です。シミが浮き上がってみえますが、これはフォトフェイシャルm22の光がシミの色素に反応したためです。フォトフェイシャルはダウンタイムが短い治療ですが、治療直後からシミの部分が一時的に黒くなります。
ここから1週間のシミの変化を見ていきましょう。フォトフェイシャルm22のダウンタイムはシミ治療の中では短いといえますが、患者様にとっては1週間がとても長く感じるかもしれません。これからフォトフェイシャルm22を受けてみたいと思われる方は、この経過をぜひ参考にしてご検討ください。
2日目には浮き上がってみえたシミがカサブタになっています。

4日目からカサブタがとれ始めています。この時、無理にカサブタを剝がしてはいけません。赤ちゃんのような敏感肌になっていますので日焼け止めをしっかり塗って、お肌を保護するようにしましょう。


5~7日でカサブタがとれ、シミがあったところが分からないくらいに目立たなくなりました。フォトフェイシャルm22はすぐにお化粧できる治療ですが、やはりシミの部分は光に反応して一度黒くなります。


before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

医師がカウンセリングから診察まで行います。お肌の悩みや疑問など、お気軽にご相談ください。

施術前にクレンジングと洗顔を行い、肌を清潔な状態に整えていただきます。

専用ジェルを照射部位に塗布します。

医師が施術します。治療目的に適した光の波長を選択、設定します。

光を当てた部位は熱をもって少しヒリヒリします(個人差あり)。照射範囲を約10~60分間しっかり冷やすことでお肌をクールダウンさせます。

パウダールームでお化粧していただき終了です。
A.1回でとれる場合もあります
シミの「濃度」と「深さ」によって、シミの取れやすさは異なります。レーザーは色に反応するため、濃いシミによく反応します。しかしシミの深さは見た目では判断できません。光の性質上、深い所になればなるほど光は弱くなり、シミの深部に到達しにくくなります。そのため浅いシミであれば1回で取れますが、深いシミは1回では取れない場合があります。
「1回でシミを取りたい」という方には、Qスイッチルビーレーザーという選択肢もあります。ただし施術後、約2週間近く絆創膏を貼る必要があります。

A.日焼け止めをしっかりと行いましょう
「夏は日焼けするし、治療を避けた方がいいのでは?」という方がいらっしゃいます。シミの原因となる紫外線は一年を通して降り注いでいますので、治療時期はあまり関係ありません。ただし5月から8月にかけては最も紫外線が強い時期と言われています。春から夏にかけて治療を受ける場合は、特にしっかりと日焼け予防を行ってください。

A.シミの色が濃く、浅い位置にあるほど取れやすいでしょう
レーザー治療(これまでシミ治療ではQスイッチレーザーを用いられるのが一般的でした)と異なり、フォトフェイシャルm22は皮膚のターンオーバーを利用するため、浅い部分にあるシミから取れ、深いシミは残って、時間が経つとまた出てきます。シミが浅い位置にとどまり、かつ色が濃いものであれば、フォトフェイシャルm22でも1回でシミは取れます。 またフォトフェイシャルm22の光は、シミの色が濃ければ濃いほど反応しやすくなります。シミの色は見た目で判断できます。しかし深さは専門家が見ても判別が困難なため、治療を行う場合、まず色の判断が重要となります。
A.自分で回数やペースを決められます
患者様ご本人の満足度によって治療内容や回数は異なります。1回の治療でその効果に満足される方もいれば、美肌維持を目的に定期的に治療を続けられる方もいらっしゃいます。従って最初から回数を決めたり、無理に“○回セット”を購入する必要はありません。効果を体感してから、よく検討して自分に合った治療回数やペースを選択してください。
A.直後は赤みが生じ、薄いカサブタができます
治療直後から光を照射したシミの部分に赤みが生じ、その後数十分で黒く変色していきます。これは“マイクロクラスト”と呼ばれる薄いカサブタで、4日目ぐらいからポロポロと落ち始めます。このページの「シミがとれるまで」を参考にしてください。
A.美肌効果のあるフォト、シミに特化したレーザー
フォトフェイシャルm22は“ソフトな治療”なので、絆創膏を貼る必要がなく、当日からお化粧することが可能です。フォトフェイシャルm22は光を照射すると同時に熱が発生し、その熱刺激によって血液の循環が良くなるため、皮膚の代謝が上がります。熱刺激でコラーゲンの産生が行われ肌質が改善していくため、しみやくすみはもちろん、美肌効果もあります。 一方、レーザー治療は“強い治療”ですので、治療後は絆創膏を貼る必要があります。しかしシミ治療に特化しているため、シミの深さを問わず1~2回で取ることができます。
A.再発する場合もあります
シミのある位置によります。フォトフェイシャルm22は皮膚のターンオーバーを利用するため、浅い部分にあるシミから取れ、シミが深いところまで存在している場合は、数カ月~数年で再発するケースもあります。
A.フォトフェイシャルは当日からOK、レーザーはテープの上からであれば可能です
フォトフェイシャルは当日から洗顔、お化粧ともに、普段通りに行って大丈夫です。レーザー治療後はテープの上からであれば、可能です。レーザー治療の場合、照射部分に直接お化粧や洗顔を行うのは、カサブタが外れた頃がベストなタイミングです。
A.原則、レーザーやフォトフェイシャルは禁忌です
肝斑はレーザーを当てると悪化する恐れがあるため、原則として禁忌とされています。
当院ではまず、トランサミンなどの美白内服薬やハイドロキノンなどの外用薬 による治療を基本としています。そのうえで、医師が「照射しても問題ない」と判断した場合に限り、ルビートーニングやフォトフェイシャル(m22)を行うことがあります。
A.カサブタが自然に取れるのを待ちましょう
フォトフェイシャルm22の治療後は患部が黒くなることが多く、その黒いカサブタが取れるのは4~7日後ぐらい。この間は患部をこすったりせず、カサブタが自然に取れるのを待ちましょう。この期間、多くの患者様はお化粧をして患部を隠します。
レーザー治療後は10日間~2週間でカサブタが取れ、ピンク色の肌になって、シミは取れます。治療を受けた方の30%は炎症後の色素沈着を起こす可能性がありますが、色素沈着が生じても3~6カ月で改善します。不安に感じることがありましたら、いつでも、どんな些細なことでもご相談ください。
A.個数は関係ありません
全顔の場合、文字通り顔全体に光を照射しますので、シミがいくつあってもかまいません。個数は関係ないので、安心して治療をお受けください。
A.1カ月~1カ月半空けてください。
色素沈着がおこった場合は、色素沈着が治まってから2回目の治療をお受けください。
発赤、痒み、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱失、水疱形成、火傷、瘢痕形成、ケロイド形成、シミが1回で取れない、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。
※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。
※フォトフェイシャルm22は国内未承認医療機器。医師の個人輸入により導入しています。
※販売元:株式会社日本ルミナス
当院では国内の承認医療機器・承認医薬品の取り扱い、並びに、医師の個人輸入による未承認医療機器・未承認医薬品の取り扱いを行っております。未承認医療機器・未承認医薬品の掲載に関して、厚生労働省広告規制ガイドラインに基づく広告可能事項の限定解除要件を満たす必要項目を記載しております。
この施術をご覧になった方は、下記の施術もご覧になっています。