外科処置後の再縫合

外科処置後の再縫合とは? ABOUT

事故やケガをしたときに受ける外科での縫合処置は傷口をふさぐ、止血するために行われます。一方、形成外科の外傷に対する縫合は、組織の再生と機能の回復に加え、いかに傷口を目立たなくするかに重点がおかれます。縫合の跡を見れば、その違いは一目瞭然です。このページでは、外科での縫合後に傷跡が残ることを懸念し、当院で再縫合を希望された症例をご紹介します。

【症例01】
サーフィン中の裂傷で外科(他院)の処置を受けた例
CASE01

Before
正面
After
当院での再縫合直後
この症例の経過
Before(外科での縫合)
Before(段差あり)
After(当院での再縫合)
抜糸後のテープ保護
2週間後
2カ月後
症例解説
サーフィン中のサーフボードによる裂傷で救急病院を受診。止血目的で粗く縫合した状態です。施術前の写真では縫合部の段差が目立ちます。当院で再縫合しました。真皮縫合を行い、段差を改善させ、さらに細かく表皮縫合を行いました。縫合直後は肌色のテープを貼って、保護します。
抜糸後は肌色のテープを貼り、3日に1回のペースで貼り替えます。術後2週間では、まだ赤みが見られます。2カ月後には赤みも引いて目立たなくなりました。
料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

傷跡修正:顔面 1cm×¥88,000

他院修正料金 ¥11,000~220,000(難易度による)

他院相談料 紹介状あり¥3,300 紹介状なし¥5,500

リスク・副作用・合併症
縫合による傷跡修正

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、修正前より目立つ、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

【症例02】
事故による外傷で外科(他科)の処置を受けた例
CASE02

Before
他院(外科)での縫合
After
当院での再縫合直後
この症例の経過
表皮の壊死
壊死部分の除去
除去した表皮
当院での再縫合(直後)
4年9.5カ月経過
4年9.5カ月経過(通常の状態)
4年9.5カ月経過(眉毛を上げた状態)
料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

傷跡修正:顔面 1cm×¥88,000

他院修正料金 ¥11,000~220,000(難易度による)

他院相談料 紹介状あり¥3,300 紹介状なし¥5,500

リスク・副作用・合併症
縫合による傷跡修正

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、修正前より目立つ、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

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