美白・美肌の外用薬

当院の外用薬 FEATURE

当院では、美白クリームとしてメラニンの産生を抑えるハイドロキノン、目元や小ジワ、ニキビに対して皮膚の代謝を亢進させるトレチノインを処方しています。ご自宅で手軽にお使いいただける美容クリニックの美白・美肌の外用薬、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

トレチノイン TRETINOIN

肌のターンオーバーを促進

  • 小ジワ、シミ、ニキビに効果的な外用薬です。
  • ビタミンA(レチノール)の誘導体で、もともと血液中にごく微量流れているものなので、アレルギー反応を起こす心配がありません。
  • 皮膚の古い角質を剥がすピーリング効果があり、お肌のターンオーバーを促進します。
  • 皮脂の分泌を抑えるので、ニキビの治療や肌のオイルコントロールにも有効です。真皮内のコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促すため、お肌の水分量がアップし、皮膚のハリや小ジワの改善を導きます。
注意事項
  • 使用当初は反応が見られないこともあります。
  • 数日後から赤くなり、角質が垢のようにポロポロと剥けてくることもあります。刺激に対しても敏感になります。このような反応はトレチノインオイルジェルが効果を発揮していることの目安にもなります。
  • 日中は紫外線の予防を行ってください。
  • トレチノインオイルジェルは医師の診断により処方する薬剤です。自己判断で他の人にお譲りすることはお控えください。
  • 妊娠中、妊娠予定の方は治療をお控えいただき、治療中は必ず避妊を行ってください。
保管方法
  • トレチノインオイルジェルは必ず冷凍庫で保管してください。
  • 外出時や旅行には携帯しないでください。
  • 開封後は1年を目安にお使いいただけます。
使用について

詳しい使用方法はこちらをご参照ください。 

ハイドロキノン HYDROQUINONE

メラニン産生を抑制

  • シミの原因となるメラニンの産生を抑制する働きがある漂白剤です。
  • 浅いシミや肝斑の軽減、外傷や虫刺され後などの色素沈着を予防します。
  • レーザー治療後の炎症性色素沈着などに効果があります。
注意事項
  • 使用当初は反応が見られないこともあります。
  • 数日後から赤みが生じてくることもあります。刺激に対しても敏感になります。このような反応はハイドロキノンクリームが効果を発揮していることの目安にもなります。
  • 使用頻度は人によって毎日、2日に一度、3日に一度などと異なります。また休薬が必要など使用期間も人によって異なるので、医師の指示に従ってください。
  • ハイドロキノンクリームの治療効果には個人差があります。使用中に赤みや刺激が強くなりすぎるなど、何か心配なことがある場合は医師にご相談ください。
  • 日中は紫外線の予防を行ってください。
  • ハイドロキノンクリームは医師の診断により処方する薬剤です。自己判断で他の人にお譲りすることはお控えください。
  • ハイドロキノンアレルギーの方はお使いいただけません。
保管方法
  • ハイドロキノンクリームは必ず冷蔵庫で保管してください。
  • 購入から約6カ月を目安に使い切ってください。
使用について

詳しい使用方法はこちらをご参照ください。

料金(税込) PRICE

トレチノインオイルジェル

外用薬名 容量 料金(税込)
トレチノイン 5g/0.1% ¥6,050

 ハイドロキノンクリーム

外用薬名 容量 料金(税込)
ハイドロキノン 5g/5% ¥2,200

 

よくある質問 Q&A

Q.トレチノインとハイドロキノンの併用はできますか?

A.併用は可能です。

トレチノインでターンオーバーを促進させてメラニン色素を外に押し出し、ハイドロキノンでメラニン色素の生成を抑えるのが、シミの治療として効果的です。

Q. 使用中に気をつけることはありますか?

A. 日焼けに気をつけてください。

使用中は紫外線の影響を非常に受けやすい肌状態になっています。紫外線を浴びるとシミが濃くなる可能性がありますので、日焼け予防を徹底してください。外出する際は日焼け止めを必ず使いましょう。
その他、気をつけることはこのページの各外用薬「注意事項」にまとめてありますので、ご確認ください。

Q.トレチノインを塗るとかゆみがひどいです。続けても大丈夫ですか?

A.トレチノインを使用すると、赤みやヒリヒリ感、かゆみ、皮むけなどがみられることがあります。
これらはトレチノインの作用によって起こる反応ですが、症状の程度には個人差があります。
日常生活に支障が出るほど症状が強い場合や、痛みを伴う場合は無理に使用を続けず、一度使用を中止してご相談ください。症状に応じて使用方法を調整できる場合があります。

Q.トレチノインを塗ると赤みや皮むけが出ますが、いつまで続きますか?

A.トレチノインによる赤みや皮むけは、使用開始後数日から現れることがあり、一般的には数週間程度で徐々に落ち着いてくることが多いです。
ただし、症状の程度や期間には個人差があり、使用する濃度や塗布量によっても異なります。
症状が強い場合は使用方法の調整が必要になることがありますので、ご相談ください。

Q.トレチノイン・ハイドロキノンでシミが一時的に濃く見えることはありますか?
A.治療の経過中に、シミが一時的に目立って見えることがあります。
これはターンオーバーの促進に伴い、皮膚の奥にあった色素が表面に現れてくるためです。
ただし、すべての方に起こるわけではなく、シミの種類によっても経過は異なります。
Q.トレチノイン・ハイドロキノンはレーザー治療と併用できますか?
A.併用できる場合があります。
実際にレーザー治療の前後に使用することで、治療効果の向上や色素沈着予防を目的として処方されることもあります。
ただし、治療内容によって使用を一時中止した方がよい場合もあるため、医師の指示に従ってください。
Q.夏でもトレチノイン・ハイドロキノンは使用できますか?
A.夏でも使用は可能です。
ただし、トレチノイン使用中は紫外線の影響を受けやすくなるため、日焼け止めや帽子などによる紫外線対策が重要です。
十分な紫外線対策が難しい場合は、一時的に使用を控えた方がよいこともあります。
Q.トレチノイン・ハイドロキノンをやめるとシミは元に戻りますか?
A.治療によって改善したシミがすぐに元へ戻るわけではありません。
しかし、紫外線や加齢などの影響によって、新たなシミが生じたり再び色素沈着が目立ったりすることがあります。
治療後も紫外線対策やスキンケアを継続することが大切です。
Q.ハイドロキノンでアレルギーを起こすことはありますか?

A.まれにハイドロキノンに対するアレルギー反応や接触皮膚炎が起こることがあります。
赤みやかゆみが軽度の場合は刺激症状のこともありますが、湿疹や強いかゆみが続く場合は使用を中止し、ご相談ください。

リスク・副作用・合併症 RISK

トレチノインクリーム

レチノイド反応(塗布部位の痒み、紅斑、熱感、皮むけなど)、かぶれ、アレルギー、また効果や満足度は個人によって異なりますのでご了承ください。※レチノイド反応が生じた場合、使用頻度を減らしたり中止したりします。

ハイドロキノンクリーム

炎症(赤み、かゆみ、ひりひり感等)が伴い、腫れ、かぶれ、 水疱形成、アレルギー、炎症性色素沈着、色素脱失、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。※赤みや刺激が強い場合は使用を中止し医師に相談してください。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

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