ダーマペン4

ダーマペンとは? ABOUT

ダーマペンは、電動の専用機器を使用して皮膚に微細な穴を開け、肌本来の自己治癒力を活性化させる治療です。
皮膚には本来、傷を修復しようとする「創傷治癒力(そうしょうちゆりょく)」が備わっています。ダーマペンでは、この自然な修復反応を利用し、肌のターンオーバーを促進するとともに、コラーゲンの産生を促します。

皮膚(表皮)は約28日周期で生まれ変わりを繰り返しています。また、真皮はコラーゲンなどで構成され、肌のハリや弾力を支える重要な層です。しかし、加齢による老化、紫外線による光老化、ニキビなどの影響により、ターンオーバーは乱れ、コラーゲン量も減少していきます。その結果、肌のハリや弾力が失われ、毛穴の開きやニキビ跡、小じわなどが目立ちやすくなります。
当院では『ダーマペン4』を使用し、皮膚に均一かつコントロールされた微細な刺激を与えることで、肌の再生をサポートする治療を行っています。
加齢や紫外線によるダメージ、ニキビ跡などにお悩みの方に適した治療法の一つです。

※【創傷治癒力:そうしょうちゆりょく】

人間の体にもともと備わっている力で、たとえば火傷をした皮膚は新しい皮膚を作って傷を治そうとします。このときにたくさんのコラーゲンなどが作られます。

ピックアップ症例写真 PICKUP

ダーマペン;頬の毛穴
Before
After
(1週間後)
症例解説
ダーマペンを両頬に行いました。1回の施術ですが1週間後の経過では、頬の毛穴が目立たなくなっています。
料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

ダーマペン4 顔:両ほほ ¥27,500

麻酔クリーム代 ¥3,300

リスク・副作用・合併症
ダーマペン4

内出血、発赤、炎症性色素沈着、色素脱失、再発、照射部の陥没や隆起、瘢痕形成、ケロイド形成、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

料金(税込) PRICE

 

ダーマペン:顔
¥22,000
両ほほ ¥27,500
おでこ ¥27,500
口周囲 ¥27,500
あご ¥27,500
※上記2エリアを同時にした場合は¥33,000になります。
全顔 ¥49,500
ダーマペン:身体
背中1/2 ¥55,000

 

麻酔クリーム代 ¥3,300

1回からの治療

当院では、初回から「セット価格」を前提に治療をおすすめすることはありません。なぜなら、必要な治療回数は患者様お一人おひとりで異なるからです。
どの程度の回数が適しているかは、初回治療後の効果やご満足度を踏まえたうえで、患者様ご自身にご判断いただいています。

「定期的に受けたい」という方へ

まずは1回の治療で効果をご確認いただき、そのうえで「定期的に続けたい」と感じられた方には、3回セットと5回セットの料金プランもご用意しております。
ご自身のペースでご判断いただけるよう、単回・セットの両方をご用意しております。

セット価格を表示する
部位 3回セット 5回セット
¥56,100 ¥88,000
両頬 ¥82,500→ ¥70,070
 ¥137,500→ ¥110,000
おでこ
口周囲
あごライン
全顔 ¥126,170 ¥198,000

当院のダーマペン4について FEATURE

肌への負担が軽減。より繊細な治療が可能に

首のシワにダーマペン4を使用

首のシワにダーマペン4を使用

ニキビ跡、毛穴の開き、小ジワなどのお悩みや、肌質改善・ターンオーバーの促進を目的として行われるダーマペン治療。電動の専用機器で皮膚に微細な穴を開け、創傷治癒反応を利用して新しい皮膚の再生を促す施術です。
当院では、現在広く医療機関で使用されている『ダーマペン4』を採用しています。ダーマペン4は、従来機種(ダーマペン3)と比較して機能面が改良されており、より安定した深度コントロールが可能になっています。
主な改良点と、それによって期待されるメリットは以下の通りです。

  • 従来機器よりも針がより細くなり(33G=0.20mm)、針の数も16本に増えたテキスト

→皮膚への負担が軽くなり、より効率よく治療できる

  • 1秒間に1920個の穴を皮膚に開けることが可能

→治療時間が短縮できる

  • 針の深さを0.1mm単位で調整できるなど、精度がアップ

→症状や目的に合わせ、針の到達する深さを微調整できるので、一人一人の肌に合った治療ができる。また痛みを感じる場合は、針を浅くするなどの対応も可能

  • 従来機器より、治療深度が広がった

→美容成分をよりスピーディ&確実に導入できる

施術の流れ FLOW

01.カウンセリング

医師がカウンセリングから診察まで行います。お肌の悩みや疑問などお気軽にご相談ください。

02.メイク落とし・洗顔

施術前にクレンジングと洗顔を行い、肌を清潔な状態に整えていただきます。

03.麻酔クリーム塗布

施術したい箇所に塗り、浸透させます。(約60分間)

04.施術

ヒアルロン酸、ペプチド、ナイアシンアミド、コウジ酸等を配合した製剤を塗り、ダーマペンを使って皮膚の真皮層に直接浸透させていきます。

05.クーリング

施術した部位が少し赤くなるので冷やします。(約30分~60分間)

05.終了

洗顔、お化粧は翌日から可能です。日焼け予防は必ず行い、保湿を徹底しましょう。

頬や鼻など毛穴の開きが気になるところを選択します。

麻酔クリームを塗った後、浸透させるためにラップで覆い、そのまま約60分間おきます。

ヒアルロン酸などの有効成分を塗布します。

ダーマペンを使い、皮膚に小さな穴をあけていきます。針で穴をあけているので出血が見られますが、すぐに止まります。

消毒液のついたガーゼをのせ、患部を約60分間冷やします(クーリング)。しっかり冷やす時間を取ることで赤味を抑えます。

クーリングが終わった状態です。
※施術後数日の赤味の程度に関しては個人差があります。

翌日の状態

一週間後の状態

術後の注意事項 PRECAUTIONS

術後の注意事項

  • 痛みは、個人差がありますが当日はヒリヒリした感じが残ります。
  • 頬の赤みは、個人差はありますが、1~3日で治まります。
  • 施術後初期は皮膚の痒みなどが見られる場合があります。
  • 施術後は保湿を徹底してください。洗顔、お化粧は翌日から可能です。日焼け予防は必ず行ってください。

以下の方は治療を控えてください CAUTION

  • 妊娠中
  • 授乳中
  • 膿疱性酒さ
  • 滲出を伴う重度の尋常性ざ瘡
  • いぼ
  • ヘルペス
  • 強皮症
  • 日光性角化症
  • 皮膚癌
  • 血友病
  • 鉄アレルギー

※使用する消毒、麻酔や薬剤にアレルギーのある方は事前にお申し出ください。

よくある質問(丸山院長の回答) Q&A

Q.ダーマペンとダーマローラーは何が違いますか?
A.以下のような違いがあります

同じ皮膚に穴を開ける器具で、「ダーマローラー」という類似器具があります。ダーマローラーはローラー状に皮膚に穴を開けます。一方、ダーマペンはペン型で先端がスタンプ状になっており、顔の輪郭に沿った操作が行えるため、広い範囲や湾曲した部位にもムラなく穴を開けることが可能です。また、肌に対して針を垂直に差し込むことができるので、針がたわむことなく、均一な深さで挿入することが出来ます。表皮の損傷を最小限に抑えられるため、内出血などは少なく、ダウンタイムがより短くなります。

Q.ダーマペンと水光注射の違いを教えてください。

A.違いは下記表を参考にしてください。

  ダーマペン4 水光注射
針の本数 16本 5本
針の注入の深さ 0.2mm~3mm 約0.1mm
針の挿入方法 先端がスタンプ状で、針が自動で上下に振動します。先端を肌から離さずに操作できるため、ムラ無く広範囲に当てることが可能です。振動スピードの設定が行えるので、数秒の内に無数の微細な穴をつくることが出来、薬液がより皮膚に浸透しやすくなります。 針の長さ、注入量、皮膚吸引圧、吸入タイミングの設定を機器で行います。肌に当てた部位に手動で針を打ち込むショット方式なので、ピンポイントでは確実に注入できますが、広範囲のショットや、細やかな操作には施術者の技量により差がでます。
痛み 麻酔クリームを塗布するため、痛みはほとんどありません。 麻酔クリームを塗布するため、痛みはほとんどありません。
ダウンタイム 1~3日で治まります。 2~5日で治まります。
回数 個人差により1回でも効果を感じられますが、回数を重ねるとより効果は高まります。 個人差により1回でも効果を感じられますが、回数を重ねるとより効果は高まります。

リスク・副作用・合併症 RISK

ダーマペン4

内出血、発赤、炎症性色素沈着、色素脱失、再発、照射部の陥没や隆起、瘢痕形成、ケロイド形成、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

ダーマペンを用いたニキビ跡修正

内出血、発赤、腫脹、痒み、疼痛、炎症性色素沈着、瘢痕形成、ケロイド形成、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

未承認医薬品等に関する注意事項

本施術に使用するダーマペン4は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

  • 入手経路: 医師の責任において個人輸入等で入手しています。
  • 国内の承認医薬品等の有無: 同一の性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
  • 諸外国における安全性等に係る情報: オーストラリアTGA、欧州CEマーク等の認証を取得しており、諸外国において臨床実績があります。重大な副作用報告はありません。

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完全予約制としております。ご予約の上お越しください。

TEL. 0466-55-6737 受付: 10時~19時 定休日:火曜日
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