院長の想い

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丸山院長の「美容施術」にかける想い MESSAGE

美容施術に“魔法”はない、
医療に向き合い続けた20年

私はこれまで20年以上「人の身体をつくる」仕事に従事してきました。

美容外科はもちろん、形成外科や先天性疾患である「小耳症」の治療、レーザー治療、AGA治療に至るまで、携わった臨床現場は多岐にわたります。

皆さんがご両親から授かった大切な身体。これをより美しくするためには「医師としての技術」が不可欠で、決して“良くなる魔法”など存在しません。

最新の医療機器もときに活躍しますが、最後に求められるものは、やはり『医師の腕』。

数えきれないほどの「臨床数」、時には困難な治療を乗り越えた「経験」が、患者様の“満足のいく結果”をつくりあげると私は考えています。

私が思う「腕の良さ」は、数年で培われるものではない

美容医療における
「腕が良い」とは何か

美容外科医を選ぶとき「腕が良い先生を」という言葉をよく見聞きします。

でも美容医療における「腕が良い」とは何なのか。患者様の立場からは、なかなか見えにくいと思います。

  • SNSのフォロワー数
  • 広告のビフォーアフター
  • 資格の名称

どれも「腕」の正体を説明していません。

上手くいった症例(チャンピオン症例)を厳選すれば「良さそう」に映りますし、勤勉であれば資格も取れる。

私はそういった第三者からの評価だけでなく「患者様に満足いただいた症例数」を一番大切にしたいと考えています。

ビフォーアフターだけでなく、
“数年後の経過”まで伝える

当クリニックの症例写真は「術後すぐ」の経過だけでなく、患者様の数年後(1年〜3年以上)の経過写真を掲載しているものも沢山あります。

患者様が本当に求めているのは『施術効果を末長く維持できるのか』だと思います。

だとすれば私たちも数年先まで見据えた美容医療を提供する義務があります。

本当の意味で『美しく変化させられる技術』こそが医師に求められる“腕”だと考えます。

「腕」や「センス」というものを証明するには、こうした長年の実績の積み上げが必要だと考えています。

料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

鼻尖形成 鼻尖縮小法+耳介軟骨移植術(オープン法)¥660,000

リスク・副作用・合併症
鼻尖形成 鼻尖縮小法+耳介軟骨移植術(オープン法)

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズ・ ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など鼻尖の形態異常、 鼻孔の変形・左右差、鼻尖と鼻翼の間の溝が強調される、軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。また軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、耳介の感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形などが考えられます。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

「経過を追う」のは、
医師としてのを責任を
果たすためでもある

骨格や筋肉の構造、すなわち解剖学的な視点において、その治療が本当に正しかったのか。それは“術後すぐの仕上がり”だけで判断できるものではありません。

人の身体は、時間の経過や老化現象によって少しずつ変化します。だからこそ最低でも半年、さらにその先の年単位の経過を私自身が追い続け、問題がないかを確認してはじめて「1件の治療が完結した」といえると思います。

「上手くいったらOK」で終わらせず、長期的な経過に責任を持つこと。これこそが、私が医師として最も大切にしている「勉強」であり、患者様への約束です。

美容医療における「縫合」へのこだわり COMMITMENT

形成外科と一般外科では、
「縫合の目的」が
根本的に違います

一般外科での縫合処置は「傷口をふさぐ」「止血する」ことが主目的ですが、形成外科の縫合は「いかに傷跡を目立たなくするか」が最初からの目的です。

実際、患者様から「外来で縫合したが、傷跡が気になる」というご相談をよくいただきます。しかしそれは執刀した医師の技量不足というわけではありません。そもそも目指している「目的」が異なるからです。

「傷を完全にゼロにする(残さない)」ことは難しいものの美容医療の専門医である以上、

  • どれだけ美しく整えられるか
  • いかに傷跡を目立たなくさせるか

これらは常に私たちが追い求めなければいけない領域だと考えています。

修正に必要なのは、
問題の根幹を「見抜く力」と
「改善する技術」

私のもとには、いわゆる「他院修正」のご相談も多く寄せられます。

「他院での仕上がりに満足がいかなかった」「不自然さを直したい」などのお悩みも非常に多いです。本来であれば、こうしたご相談が寄せられることのない業界であるべきですが、後を絶たないのも現実なのです。

他院修正で最も重要なのは、前の手術によって内部がどうなっているのか、解剖学的・視覚的(整容的)な観点から「何が間違っていて、なぜ今の状態になっているのか」の根本原因を的確に見抜く力、そして、それを正しく改善させる確かな技術力です。もちろん縫合技術もそのひとつ。

非常に難しい施術ではありますが、「ヒルズ美容クリニックのおかげで、もう一度自分に自信が持てました」そう言って笑顔になってくださる方を一人でも増やすために、私は日々、一切の妥協なく施術に臨んでいます。

料金/リスク・副作用・合併症を表示
標準料金

鼻中隔延長修正 耳介軟骨移植 ¥990,000

鼻尖形成 鼻尖縮小法(オープン法) ¥330,000

隆鼻 プロテーゼ挿入 ¥330,000

プロテーゼ抜去(オープン法) ¥198,000

他院修正料金 ¥11,000~220,000(難易度による)

他院相談料 紹介状あり¥3,300 紹介状なし¥5,500

リスク・副作用・合併症
鼻中隔延長修正 耳介軟骨移植

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、鼻閉、鼻中隔穿孔、鼻先が硬く豚鼻ができなくなる、アップノーズ・ダウンノーズ・高すぎるなど鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、鼻中隔弯曲、軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、 縫合糸膿瘍、テープかぶれ、修正前より悪化する可能性がある、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。*耳介軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形など*鼻中隔軟骨採取部は鼻中隔の強度が落ち、将来曲がる可能性がある、鼻閉など*肋軟骨採取部は胸の傷が目立つ、胸郭の変形、気胸、心タンポナーデなど

鼻尖形成 鼻尖縮小法(オープン法)

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズ・ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、鼻尖と鼻翼の間の溝が強調される、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

隆鼻 プロテーゼ挿入

内出血、腫脹、凹凸、感染(MRSAなど)、太い鼻筋(アバター鼻)、鼻筋が曲がる、プロテーゼが動く、位置異常、鼻孔の左右差、プロテーゼが飛び出す、目頭の距離が狭まる、傷の哆開(しかい;傷が開く)、鼻腔内瘢痕形成(傷が肥厚し目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、テープかぶれ、ヒトアジュバント病、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

プロテーゼ抜去

内出血、腫脹、感染(MRSAなど)、鼻根部・鼻尖部の変形、被膜残存、鼻柱あるいは鼻根部を切開した場合は、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想定していた状態、結果、満足などと異なる可能性があります。

※掲載料金は目安です。症状や状態により異なる場合があります。
※Before & Afterの画像は参考で、効果や満足度には個人差があります。

私が「美容医療の道」を決心した理由 REASON

私は小さい頃から、絵を描いたり、ブロックを組み立てたり、プラモデルを作ったりすることが好きでした。「何かを作る」という行為にずっと惹かれていました。

その延長で医師という道に進み、大学4回生のとき「形成外科」という学問に出会いました。

特に癌(がん)で顔の半分がなくなってしまった患者さんに、身体の別の部分の筋肉を使って顔を再建していく。その手術を目の当たりにして、衝撃を受けました。

形成外科とは、「いかに解剖学的に、その人の身体を巻き戻すか」という学問。

時間や怪我、手術が変えてしまったものを、“可能な限り”元に戻していく。私の『つくる技術』で1人でも多くの方が笑顔になってくれるのならば、それ以上に嬉しいことはない。

そう思い立ち、形成外科・美容外科の道へ進むことを決めました。

全国の患者様が、私に教えてくれたこと

当クリニックには全国から「傷跡修正」そして「他院での手術の修正(他院修正)」でご相談にお越しになる方も多くいらっしゃいます。

一言に修正と言っても、その背景や深刻さは全く異なります。

ケガの縫合跡が凹んでしまった、リストカットの傷を消したいという「傷跡」に関する悩みや、他院での美容手術によって二重のラインがガタガタになってしまった、鼻孔がコンセントのように変形してしまった、鼻が高すぎて顔のバランスが崩れてしまったという、いわば「解剖学的な歪みや形態のトラブル」に苦しむ他院修正の悩みまで。

しかしどのようなお悩みであっても、ご相談に来られる患者様には共通していることがあります。 それは、

  • この形や傷をどうにかして元の自然な状態に戻したい
  • でもどこへ行けば“本当に治してもらえるか”分からない

という「迷い」と「不安」の期間を過ごされてきたということです。

だからこそ私は、初診の際に「私にできること」と「できないこと」を、濁さず正直にお伝えします。

現代医学をもってしても、すべての傷跡を完全に消し去ることはできません。しかし、凹んだ傷を目立たない一本の線に置き換えることや、引きつれを緩めることはできます。そして何より、他院の手術で歪んでしまった組織を解剖学的に正しく紐解き、本来の自然な形へと再構築していくために、“できること”は沢山あります。私はそのための技術を、妥協なく磨き続けてきました。

全国から遥々足を運んでいただけることは、その技術への信頼の証だと、重く受け止めています。 だからこそ、安易に「大丈夫、簡単に治りますよ」などとは言いません。現在の状態を正確に分析し、医学的にできる限界を誠実に伝えること。それこそが、傷ついた患者様の心と身体を救う、本当の修正治療の第一歩だと信じています。

医療法人丸山成一美容外科 ヒルズ美容クリニック院長:丸山成一

完全予約制としております。ご予約の上お越しください。

TEL. 0466-55-6737 受付: 10時~19時 定休日:火曜日
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