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高周波器機(テノール)

メスを使わない肌の引き締め・たるみ予防

現在の美容医療業界では、引き締めやたるみ予防を行う場合に、手術以外の治療を望まれる方も多く、最近では多くの医療機器が登場してそのニーズに応えています。当院では高周波治療器(テノール)を用いて、肌の引き締めやたるみの予防など、エイジングケアを行っています。

テノール

料金

両頬 1回 ¥24,000
目元 1回 ¥15,000
身体 1エリア(10×10cm) 1回 ¥15,000

※その他の部位でも気になるところがあればお尋ね下さい。

1回からの治療でOK

当院では最初から「セット価格」の購入はお勧めしません。何故なら治療回数は患者様の満足度に応じて異なるからです。あくまで初回の効果・満足度から患者様ご自身で判断されることです。クリニックより治療をお勧めすることは一切ありません。初回を終えてみて、やはり「定期的に受けたい」という方には下記のセット価格もご用意しております。

「定期的に受けたい」という方へ

*セット価格はこちらをクリック
部位 5回セット 10回セット
両頬 ¥108,000 ¥204,000
目元 ¥67,500 ¥127,500
身体 1エリア(10×10cm) ¥67,500 ¥127,500

*その他の部位でも気になるところがあればお尋ね下さい。

高周波治療器(テノール)の概要

治療目的・適応部位

肌の引き締め、タイトニング、たるみの予防的治療。
頬や目もとからこめかみが主に対象となる部位です。
※その他の部位でも気になるところがあればご相談ください。

治療部位

医療用の高周波と超音波について

肌の引き締めや、たるみを改善させる医療機器には、大きく分けて高周波治療器超音波治療器があります。高周波は比較的周波数の高いラジオ波(Radio Frequency;RF)で電磁波の一種です。
高周波(電磁波)は空気中(真空でも伝わる)では超音波より速く伝わります。一方で、超音波は「人間が聞き取れない」周波数で、空気中では高周波より遅く、水中では高周波より速く伝わる音波です。この原理を医療用に応用したものが、高周波治療器(テノールやサーマクールなど)であり、超音波治療器(ウルトラアクセントやハイフ;HIFUなど)です。
当院では、高周波治療器(テノール)を搭載したウルトラアクセントを導入し、高周波・超音波治療を行っています。高周波治療器(テノール)は、発振する高周波と超音波の両波のうち高周波を利用し、肌の引き締めなどエイジングケアを目的に行います。

高周波治療器(テノール)のメカニズム

皮膚構造と高周波治療器の照射深度

皮膚は表皮、真皮、脂肪組織で構成されています。真皮層にはコラーゲン線維が豊富に含まれています。高周波治療器(テノール)は真皮層の浅い層から深い層に熱を発生させ、この温熱効果によりリンパの流れを良くし肌代謝を亢進させます。
まず、深い真皮層に①のヘッド(モノポーラ)で高周波を届け、真皮層深部に熱を発生させ熱変性を起こさせます。深部に熱変性を加えることでコラーゲンの産生を促し、時間の経過(数週間かけて)と共に肌の奥から引き締めていきます(遅効性高周波)。
次に、浅い真皮層に②のヘッド(バイポーラ)で高周波を届けます。真皮浅層に熱を発生させ熱変性を起こし、コラーゲンの産生を促します。浅部に熱変性を加えることで、短時間で肌の表面を引き締めます(即効性高周波)。
片側の照射終了後に鏡で確認してもらいますが、肌が反対の照射前に比べ引き締まっていることが確認できます。なお、治療回数・間隔は本人の満足度にもよるため、当院から治療を勧めることはありません。自分のペースでエイジングケアをおこなうことができます。

施術の流れ

施術の流れ

術後の注意点

洗顔、入浴は通常通り行って下さい。お手持ちのクリームでしっかり保湿することを心がけて下さい。シミの治療ではありませんが、日焼けは光老化を促進し、しわやたるみの原因になりますので、日焼け止めは必ず塗布し直射日光は避けて日焼け予防をして下さい。

※洗顔、お化粧は当日から可能です。

ダウンタイム

ダウンタイムは非常に短いです。照射部位は赤みが生じますが数時間で消失していきます。内出血や腫れなどはありません。

よくある質問

高周波(RF)とHIFU(ハイフ)の違いは何ですか?

高周波(RF)とはRadio Frequencyの略称で、電磁波でありラジオ波です。高周波の機器は2種類に分けられます。真皮層とあわせて皮膚の繊維組織まで到達し、水分や脂肪を焼灼してタイトニングする高周波機器(サーマクールなど)と、水分・脂肪を焼灼するほどの高温にはならないが、温熱効果によって肌の引き締めやリンパの流れを良くし、代謝を亢進させる高周波機器(テノールなど)があります。
一方で、HIFU(ハイフ)とは、High-intensity focused ultrasoundの略称で、超音波(高密度焦点式超音波)のことです。HIFU(ハイフ)系の機器は、SMAS層と呼ばれる肌の奥深くにある筋膜にまで届かせることができ、たるみを改善させる効果があります。また、超音波の中でも剪断波(横波)を発振させて脂肪細胞を壊し、痩身効果のある治療器(ウルトラアクセント)など用途の異なる超音波治療器もあります。
これらは治療目的により使い分ける必要があります。以下を参考にしてください。

機器の種類 主な目的・効果
①高周波治療器(テノール) タイトニング
②高周波治療器(サーマクール) 肌の引き締め、リンパの流れ・代謝亢進
③超音波治療器(HIFU;ハイフ) たるみ改善
④超音波治療器(ウルトラアクセント) 痩身

※いずれの治療も過剰な期待は禁物です。基本的に手術ほどの効果は得られません。
エイジングケアという目的で行うことをおすすめします。

高周波治療器(テノール)を受けることができない人はいますか?
以下の方は施術をお断りすることがあります。詳しくはクリニックへお問合せ下さい。
●ペースメーカー、体内埋込式徐細動機など体内に金属類を埋め込んでいる方
●妊娠中または妊娠している可能性のある方
●施術部位に注入剤、金属プレート、シリコンなどを使用している方
●ケロイドや刺青がある方
●悪性腫瘍、またはその疑いがある方

リスク・副作用・合併症

発赤、疼痛、左右差、水疱形成、火傷、瘢痕形成、ケロイド形成、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。
*高周波(テノール)治療はフェイスリフトのような手術による効果は望めません。あくまで老化予防であり、肌を引き締める治療です。

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