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乳頭縮小術・乳輪縮小術

施術前

施術後2週間

Before

After (2週間後)

治療内容

【乳頭縮小術】巨大乳頭(乳頭の直径が大きく、縦に長い)

乳頭を小さくしたことで、乳輪とのバランスがよくなりました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

料金

乳頭縮小術 両側 ¥300,000
乳輪縮小術 両側 ¥350,000

乳頭縮小術の概要

適応

乳頭の直径が10mm以上、もしくは、妊娠や授乳後に肥大し長くなってしまった場合に適応します。日本人の乳頭(乳首)の平均は直径約10mmです。乳頭の長さを短くする、もしくは直径のみ小さくすることでバランスを整えます。

乳頭イラスト

乳頭が長い場合

局所麻酔で行います。乳頭の外側皮膚を円柱状に除去し低くします。

乳頭

乳頭の直径が大きく、また縦に長い場合

局所麻酔で行います。特に乳管を損傷しないように乳頭の組織を一部取り除きます。

乳頭

術後について

抜糸は7~10日目にかけておこないます。シャワー・入浴は抜糸後に可能ですが、抜糸までにシャワーを浴びる場合は、防水テープを行うなど傷を直接ぬらさないようにして下さい。

乳輪縮小術の概要

適応

日本人の乳輪の平均は直径約32mmです。乳輪の直径が32 mm以上で見た目の改善を望む場合に良い適応です。妊娠や授乳、肥満などで大きく広がった乳輪を小さくし、バランスを整える手術です。

乳輪の幅32mm以上

乳輪縮小術

局所麻酔で行います。乳輪内の余分な皮膚をドーナツ上に取り除き、日本人の平均的な大きさにします。下のイラストのように、乳輪の皮膚を少し残してドーナツ状に切除します。

乳輪縮小術のイラスト

術後について

抜糸は7~10日目にかけておこないます。シャワー・入浴は抜糸後に可能ですが、抜糸までにシャワーを浴びる場合は、防水テープを行うなど傷を直接ぬらさないようにして下さい。傷跡は、乳輪の中に隠れますので目立ちません。ただし、後戻りや乳頭の高さが低くなるという報告もありますので、当院では控えめに行っています。心配なことや不安なことがありましたら、すぐにクリニックまでご連絡ください。

リスク・副作用・合併症

■乳頭縮小

内出血、腫脹、色素脱失、左右差、後戻り、感染、乳腺炎、 乳頭の変形、乳頭壊死、感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、 瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、 縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

■乳輪縮小

内出血、腫脹、色素脱失、左右差、後戻り、感染、乳腺炎、乳頭・乳輪の変形、感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

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