ピックアップ症例写真
施術名
【全顔】両頬の肝斑(美白内服併用)
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Before(1回目照射後1カ月) | After (2回目照射後1カ月) | |
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Before(1回目照射後1カ月) | After (2回目照射後1カ月) |
価格(税込)
ルビートーニングの
照射エリア・価格
全顔
1回 ¥11,000
両手の甲
1回 ¥11,000
全顔+両手の甲
通常1回¥22,000
⇒ ¥17,600
※セットで同日施術時に限る。
両ひじ
1回 ¥11,000
両ひざ
1回 ¥11,000
ルビートーニング+美白内服薬
トーニングと
同時購入で
美白内服薬 Aセット 28日分 ¥4,950
美白内服薬 Bセット 28日分 ¥7,700
56日分 ¥15,400
詳細は『美白内服薬』をご覧ください。
ルビートーニングとは
ルビートーニングは、Qスイッチルビーレーザーの低出力モードを使用し、シミやくすみを改善、肌全体のトーンアップを図る治療法です。低出力で照射するため、従来のレーザー治療と比べて肌への負担が少なく、ダウンタイム(赤みや腫れ)も最小限に抑えられます。
当院では、40年以上の実績をもつエムエムアンドニーク社が製造する国産製「IB103」モデルのQスイッチルビーレーザーを導入し、安全に配慮した効果的な施術を提供しています。
◆厚労省薬事承認取得器
「Q-SW ルビーレーザー MODEL IB103」は薬事承認を取得しています。
承認番号:22800BZX00203000

適応となるお悩み
※【肝斑(かんぱん)について】
肝斑と診断された方、またはその可能性がある方には、トーニング施術と並行して「美白内服治療」を併用することを推奨しています。肝斑は炎症性のシミの一種であり、高出力のレーザー照射によって悪化するおそれがあるためです。
ルビートーニングは、低出力かつ高ヘルツで照射することで肝斑の治療が可能とされていますが、炎症反応を完全に防ぐことはできません。そこで当院では、美白内服薬を服用し、肌の状態を整えながらリスクを最小限に抑えた照射を行う治療方針としています。
シミ・くすみ・肝斑に向き合う治療
「ルビートーニング」の4つの特長
浅いシミやくすみに届く波長で、しっかりアプローチ
他のレーザーより表皮~上部真皮にある浅いシミやくすみに、694nmという短い波長でしっかりアプローチします。
メラニンに高反応し周囲組織へのダメージは最小限に
少ないエネルギーでも、メラニンにしっかり反応して効果を発揮。メラニンに選択的に反応するため、周囲の組織へのダメージや赤みは最小限に抑えられます。
刺激を抑えた照射モードで色素沈着のリスクを軽減
肌への刺激を抑えた照射モードを採用しているため、肝斑や色素沈着が心配な方にもご検討いただけるシミ・くすみ治療です。
シミ、くすみ改善・肌全体のトーンアップに
目立つシミはもちろん、くすみや色むらなど肌全体のトーンを明るく整えて透明感のある肌を目指したい方にも効果が期待できます。
施術の流れ
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1医師による診察
医師が肌の状態を診察し、肝斑やシミの種類、肌質を確認します。お肌に合わせてレーザー出力や照射モードを決定します。
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2メイクオフ
施術前にクレンジングと洗顔を行い、肌を清潔な状態に整えていただきます。
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3レーザー照射
看護師が医師の指示に基づいてレーザーを丁寧に照射していきます。照射時間は顔全体で約10分ほどです。
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4クーリング
施術後は10~30分程度、冷却を行ってお肌を落ち着かせたら終了です。
術後のケア
施術後に行っていただきたいケア
丁寧な保湿
傷ついた肌のバリアを整え、乾燥による炎症や色素沈着を防ぎます。
紫外線対策を万全に
UVは炎症性色素沈着の大きな原因になります。しっかり遮光・日焼け止めで予防しましょう。
こするなど肌の刺激を避ける
摩擦や熱、刺激を避けることで炎症を抑え、回復を早めます。
照射間隔
ルビートーニングは、低出力でメラニンを徐々に破壊していくため、複数回の施術が推奨されます。
| 照射間隔 | 2~4週間に1回程度 |
| 施術回数の目安 | 3~5回(繰り返し施術も可能) |
※回数は個人の肌の状態や満足度によって異なります。

よくある質問(当院・丸山院長の回答)
ルビートーニング照射時の痛みはありますか?
ピリピリする程度で強い痛みではありません。
一般的にはピリピリする程度で強い痛みを感じることはほとんどありません。痛みの感じ方には個人差がありますので、不安な方は遠慮なくご相談ください。施術中もお声かけをしながら進めますので、ご安心ください。
お化粧はいつからできますか?
施術直後から洗顔・日常のメイクが可能です。
ただし、肌がやや敏感になっているため、当日は刺激を避け、しっかり保湿と紫外線対策を行うことをおすすめします。赤みやほてりが出た場合は、翌日から通常のメイクに戻してOKです。
1回の照射で効果がありますか?
1回でも効果を実感されています。
1回でも「肌のトーンが明るくなった」「くすみが薄くなった」と実感される方もいらっしゃいます。 とはいえ、より安定した効果を目指すなら、2~4週間おきの複数回(目安:3~5回以上)の施術が効果的です。回数は個人の肌の状態や満足度によって異なります。
ルビートーニングは肝斑にも当てられますか?
内服薬と照射治療を並行して行います。
肝斑は、炎症や刺激に反応して濃くなってしまう「炎症性のシミ」の一種です。
レーザー治療は基本的に熱エネルギーを加えるため、肝斑が不安定な状態で照射を行うと、かえって悪化するリスクがあります。
そのため当院では、ルビートーニングの照射を行う場合でも、肝斑に対しては慎重にアプローチしています。施術当日から、炎症を抑える目的で美白効果のある内服薬(※)を併用していただき、内服と照射治療を並行して行うことで、より安全に配慮しながら効果を高めることを目指します。ルビーレーザーであってもトーニングであっても、肝斑に対しては個々の肌状態をよく見極めた上で治療方針を決定します。肌の状態に応じて適切な治療をご提案いたしますので、どうぞご安心ください。
※内服薬の詳細はこちら→『美白内服薬』
他の機器との違い
ルビートーニングとピコトーニングの違い

ルビートーニングとピコトーニングは、どちらもシミやくすみ、肝斑などの色素トラブルに対応するレーザー治療ですが、使用する波長やメラニンに対する作用の違いがあります。
上のグラフは、波長ごとにメラニンへどれくらい吸収されやすいか(=シミに反応しやすいか)を相対的に示したものです。
694nm(ルビーレーザー)はメラニンに反応しやすい波長に位置しており、濃いシミや真皮にある色素(ADMなど)にもアプローチしやすい特徴があります。また、美容医療で長く用いられてきた波長で、治療経験が蓄積されているため、症状に合わせた調整が行いやすいという利点があります。
一方の755nm(ピコアレキ)は、694nmより吸収率はやや低いものの、十分高い反応性があり、ピコ秒レーザー特有の衝撃波で肌質改善や毛穴のケアも同時に狙えるという特徴があり、美白と肌質改善も行いたい場合はピコトーニングが適しています。ルビートーニングは色素に反応しやすい波長を使うため、気になるシミや色むらを少しずつ明るくしていきたい方に向いています。
| ルビートーニング(694nm) | ピコトーニング(755/1064nm) | |
|---|---|---|
| 使用レーザー | Qスイッチルビーレーザー(ナノ秒) | ピコ秒レーザー(ピコ秒照射) |
| 主な効果 | シミ・肝斑(※)・くすみ、肌のトーンアップ | 肝斑・くすみ・毛穴・赤ら顔 |
| ダウンタイム | ほぼなし | 非常に短い |
| 施術頻度 | 2週間~1カ月おきに2カ月~数回 | 定期照射で継続的に効果を積み重ねる |
| 特徴 | ナノ秒レーザーで選択的にメラニンを破壊 | 衝撃波でメラニン粒子を粉砕し代謝しやすくする |
当院の治療方針
当院では、高いメラニン選択性と効果の安定性に優れたルビートーニングを採用しています。肝斑や色ムラへの配慮をしながらも、しっかりとシミにアプローチできる点から、肌状態やお悩みに合わせて、必要に応じてご案内しています。

ルビートーニングとルビーフラクショナルの違い

一般的にルビートーニングとは、面で照射するトーニングを指します。
一方でルビーフラクショナルとは、ドット状の点で照射するトーニングになります。ピコレーザーや、海外製ルビーレーザーにフラクショナルをオプションとして付属した製品があります。
日本製のMODEL IB103による照射は、面で照射する「ルビートーニング」であり、低フルエンス照射が可能となった新しい治療概念です。当院ではこのルビートーニングのみを採用しています。面で均一に照射できることで、肌全体へのエネルギー分布が安定しやすく、色ムラやダメージを抑えつつ、広範囲にわたる均質な治療効果が期待できます。また、ドット照射のように照射ムラが生じにくいため、肝斑や色素沈着といった繊細な治療が求められるケースにも適しています。
リスク・副作用・合併症
■ルビートーニング
関連施術
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症例解説
肝斑の改善を目的に、美白内服を継続しながらルビートーニングを行った症例です。1回目の照射後、更なる改善のためモヤモヤとした両頬の肝斑に対して2回目のルビートーニング照射しました。照射後1カ月の経過ですが、頬骨部のぼんやりとしていた肝斑が軽減し、肌全体の色むらも改善しています。