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ソフウェーブ

施術カテゴリー

このたび『ソフウェーブ』を
導入いたしました

『ソフウェーブ』は顔や首のたるみ・シワのお悩みにアプローチする次世代型超音波たるみ治療器です。

※ソフウェーブ(皮膚引き締め用超音波照射器)は厚労省薬事承認取得器です。

ソフウェーブ
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価格(税込)

顔全体(額+こめかみ+目元+頬+口元+フェイスライン) 1回 ¥242,000
額+こめかみ+目元 1回 ¥82,500
頬(目元含む) 1回 ¥71,500
フェイスライン(顎下含む) 1回 ¥71,500
1回 ¥60,500
ソフウェーブ照射部位イラスト

※ご希望により表面麻酔(麻酔クリーム)を別途¥3,300(税込)で追加できます。

※眼窩、喉・甲状腺への照射は避けて行います。

※医師の診断・指示のもと、看護師が施術を行います。

強化プラン

同日に同じ部位を追加照射される場合、半額で受けられます。

例:頬(目元含む) ¥71,500 → ¥35,750

ソフウェーブとは

ソフウェーブは、アメリカ食品医薬品局(FDA)から承認された、次世代のたるみ治療器です。特殊な超音波技術で肌の奥深く(真皮層)にやさしく熱を加え、コラーゲンやエラスチンの生成を助けます。これにより、肌の引き締めやハリの向上が期待でき、頬がこける心配も少なく、自然な若返り効果が期待できます。さらに、施術後のダウンタイムがほとんどないため、すぐに普段の生活に戻れるのもメリットです。

◆厚労省薬事承認取得器

ソフウェーブは2025年4月に国内初、中等度又は重度の顔面および頚部のしわの改善を行う目的とした、皮膚引き締め用超音波照射器「Sofwave」の薬事承認を取得しています。

承認番号:30700BZX00082000

 

適応となるお悩み

  • フェイスラインのたるみ
  • ほうれい線
  • 口横のポニョ(口角のたるみ・シワ)
  • 顎下・首のたるみ
  • 頬のもたつき
  • 肌のハリ不足
  • メスを使わずリフトアップしたい
  • ダウンタイムなく若返りたい
  • HIFUが合わなかった
たるみ・シワのお悩み部位
たるみ・シワのお悩み部位

ソフウェーブの特長

独自技術「スパーブ(SUPERB™)」

スパーブ(SUPERB™)は、ソフウェーブ独自の同期平行型超音波技術で、真皮層の0.5~2mmの深さに正確にエネルギーを届けることができます。
この技術により、皮膚内部に7つの円柱状の熱領域を形成し、各ゾーンの温度は60~70℃に達します。特に中心部は高温になりますが、皮膚の表面やその下にある脂肪、神経、骨などの組織には過度な影響を与えないよう設計されており、安全性に配慮した熱エネルギー照射が可能です。

ソフウェーブ

ソフウェーブ

冷却機能と冷風機で刺激の緩和

ハンドピースの先端には強力な冷却システムが搭載されており、照射中の熱感や刺激をやわらげ、肌表面をしっかり保護します。

それに加え、当院では皮膚冷却装置「⁨⁩Cryo Mini」を導入しております。冷風機で患部を冷やしながら照射することで、痛みや不快感を軽減することができます。ご希望に合わせて表面麻酔(麻酔クリーム:別途3,300円税込)を併用することも可能です。

冷却機

ダウンタイムなし

ソフウェーブは皮膚を傷つけない非侵襲的な治療で、施術後すぐにメイクや日常生活に戻ることができるため、ダウンタイムはほとんどありません。赤みや腫れが出る場合もありますが、程度や持続には個人差があり、通常は数日以内に自然に治まります。幅広い肌タイプに対応可能で、安全性に十分配慮した超音波治療です。

症例写真

【院長】頬+フェイスライン

施術前施術直後

Before

After(直後) 

ソフウェーブを頬とフェイスラインに照射した直後の様子です。施術前に目立っていたほうれい線や目の下のふくらみが引き締まり、ほうれい線の溝もやや浅くなっているのが確認できます。

ソフウェーブ導入STORY~院長がこの機器を導入した理由~

脂肪は「減らすもの」ではなく
「守るもの」

美容医療では長らく、「脂肪を減らせば若々しく見える」という考え方が主流でした。しかし近年の医学論文(※)では、脂肪の萎縮こそが老化を加速させる主な原因の一つであることが明らかになっています。つまり、無理に脂肪を取ることは、かえってたるみやシワの進行を招くリスクがあるということです。この知見は、美容医療の在り方を見直す契機となりました。

顔イメージ
たるみの原因は
「脂肪の下垂と拡がり」

たるみの正体は単純に「皮膚が緩む」ことではありません。脂肪ブロックが外側へと拡がり、重力で下垂していくことが主な原因です。皮膚はその脂肪に引っ張られてたるみ、輪郭が崩れていきます。したがって、脂肪を削るのではなく、脂肪を支える皮膚(包む袋)を引き締めることこそが、自然で美しいエイジングケアといえます。

顔イメージ
脂肪を守りながら、
たるみを引き締める方法を求めて

このような背景から私は、「脂肪を減らさずに、皮膚を内側から引き締める治療機器」を長年探し続けてきました。導入にあたっては、院内で複数の機器のデモンストレーションを行い、私やスタッフ自身が実際に治療を体験し、効果と安全性を慎重に検証しました。そのうえで、皮膚をぴたっとタイトに整え、脂肪の下垂を防ぎながら輪郭を保てる理想的な機器として、ついに出会ったのが「ソフウェーブ」でした。

顔イメージ ソフウェーブのデモンストレーション中
HIFUとの違い、
内部構造への影響

HIFU(高密度焦点式超音波)もたるみ治療として広く用いられていますが、HIFUは筋膜や脂肪層をターゲットにして熱を加えるため、脂肪が焼けてしまうリスクがあります。また、筋膜が硬くなって柔軟性が失われることで、表情が乏しくなる可能性も指摘されています。実際、HIFUによる副作用や事故も報告されており、脂肪を守りたいという考え方には適さない面があります。

HIFU
真皮層に届く、
理想の引き締め治療

ソフウェーブは、皮膚表面を傷つけずに真皮層(0.5~2mm)にだけ熱を届ける技術で、肌の内側から自然に引き締める効果があります。表面は冷却されるため、火傷のリスクも抑えられます。
当院が大切にしているのは、将来を見据えた、無理のない自然な若返り。脂肪を守りながら若々しさを保つという理念に、ソフウェーブはまさに合致した機器なのです。

ソフウェーブ機器

施術の流れ

  • 1医師による診察

    カウンセリング

    医師が診察を行います。患者様のお悩みやご希望を伺い、照射範囲を決定します。

  • 2メイクオフ

    メイクオフ

    施術前にクレンジング・洗顔を行い、メイクやボディクリーム、日焼け止めなどは落とします。

  • 3ジェル塗布

    レーザー照射

    施術部位(顔や首)に専用ジェルを塗布します。ご希望により麻酔を使用する場合は、事前に麻酔クリームを塗布して約30分置きます。

  • 4ソフウェーブ照射

    ソフウェーブ照射

    痛みを緩和する冷風を当てながら、看護師が丁寧に照射していきます(医師の指示のもと実施)。

施術概要

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施術時間 額・こめかみ・目元、頬、フェイスライン(顎下含む)、首はいずれも30~40分程度、顔全体では約1時間が目安
効果の持続 約6~12カ月(個人差あり)
次回施術の目安 半年以降(6カ月以上あけるのが目安)
痛み チクチクした熱感。必要に応じて麻酔クリームを使用可能
ダウンタイム ほぼなし。個人差により赤み・軽い腫れが出る場合がある(通常は数時間~数日で治まる)
スキンケア・メイク 当日からメイク可。24~48時間は刺激の強い化粧品(ピーリング系・高濃度レチノール等)は控える。日焼け止め推奨。
入浴 当日シャワー可。長風呂・サウナ・激しい運動・飲酒は24時間程度控える

※上記は目安です。肌状態・体質・設定により異なるため、詳細は診察時に医師へご確認ください。

リスク・副作用・合併症

■ソフウェーブ

禁忌

【禁忌】下記に該当する場合は治療をお控えください。

  • ■治療部位にペースメーカーまたは他の電子機器が埋め込まれている方。
  • ■治療部位に開放創、炎症を伴う皮膚疾患(重度のにきび、湿疹等)、皮膚感染症、悪性腫瘍等の皮膚病変がある方。
  • ■眼窩、甲状軟骨、甲状腺または気管の上、耳の前方から首にむかう縦方向の線より後方のエリア。

【留意】下記に該当する場合は治療をお控えください。

  • ■妊娠中、授乳中、妊娠を予定している方、及び3カ月以内に出産した方。
  • ■小児以下(思春期まで)の方。
  • ■日焼け直後の方。日焼け直後は皮膚が敏感なため、日焼けによる炎症が治まってからの治療になります。
  • ■ピーリング、トレチノインなど強い角質剥離作用のある外用薬を使用している方は、治療の2週間前から使用中止してください。

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