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鼻尖形成(鼻尖縮小術/耳介軟骨移植)

鼻尖形成について

基本的に鼻の整形はシンプルな施術が最も適しています。特に鼻尖部分から組み立てていくと、スッキリした鼻先になることが多く満足度は高いです。鼻先を出す(上・中・下方向)なら耳介軟骨移植、団子鼻の改善なら鼻尖縮小が効果的です。

鼻尖形成

症例写真

施術前正面

2カ月後

Before

After (2カ月後)

治療内容

鼻尖縮小術(オープン法)

術後約2ヶ月で少し傷の赤みはありますが、正面像で鼻孔のMのピークが術前に比べ内側に向き、鼻尖と鼻翼の境界が明瞭になり、鼻孔の形態が洋梨状となりバランスがよくなりました。
*鼻翼(小鼻)縮小を行っていませんが、鼻尖部を整えたことで鼻翼(小鼻)が目立たなくなりました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

施術前横向き

施術前横向き

施術前横向き

Before

After (1カ月後)

After (4カ月後)

治療内容

鼻尖形成術 耳介軟骨移植術

団子鼻と鼻先が低い症例です。術前は鼻尖部が丸く少し下がり気味でしたが、術後1~4カ月経過し、鼻尖部は高くなり鼻先が少しあがりました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

料金

鼻尖縮小法(オープン法) ¥300,000
鼻尖縮小法(クローズ法) ¥350,000
鼻 耳介軟骨移植術(クローズ法) ¥350,000
人中短縮術(修正) ¥350,000
鼻尖形成術 耳介軟骨移植術(鼻尖縮小含む) ¥600,000
鼻中隔延長修正 ¥800,000
鼻中隔延長修正 肋軟骨移植術 ¥1,000,000

鼻尖縮小術の概要

鼻先の構造

鼻尖の構造イラスト

方法

団子鼻は鼻翼軟骨上の脂肪が多いことが多く、またその影響で鼻翼軟骨の内側脚が開いてしまっています。手術は余分な脂肪を取り除き、必要であれば鼻翼軟骨内側脚間を縫合し引き締めます。手術はクローズ法もしくはオープン法のどちらかで行います。

鼻尖縮小の手順イラスト

クローズ法

クローズ法の場合は、鼻の中(術者・丸山院長は右利きですので右の鼻の中から、また状況により左右の鼻の中からアプローチする場合もあります)からアプローチします。
鼻腔内から鼻翼軟骨前縁を逆U字状に切開(IF;infracartilagenous)し、軟骨側に脂肪をつけて剥離します(皮膚をペラペラにしすぎると瘢痕となり注意が必要です)。余分な脂肪の除去や、鼻翼軟骨内側脚間が広がっていれば、軟骨同士を縫合し内側脚間を引き締めます。最後に鼻の中の切開創をナイロン糸で縫合します。抜糸は7日目でおこないます。

クローズ法

オープン法

オープン法の場合は、鼻柱、左右の鼻の中からアプローチします。鼻柱部は中央よりやや鼻尖部よりに上が凸のV字切開を加え、鼻孔内に切開(IF切開)を延長し、クローズ法の逆U字切開に連続させます。軟骨側に脂肪をつけて剥離します(皮膚をペラペラにしすぎると瘢痕となりピンチノーズ変形を引き起こすので注意が必要です)。余分な脂肪の除去や、鼻翼軟骨内側脚間が広がっていれば、軟骨同士を縫合し内側脚間を引き締めます。最後に鼻柱部、鼻の中の切開創をナイロン糸で縫合します。抜糸は7日目でおこないます。

クローズ法

鼻尖縮小術を行う場合に丸山院長が気をつけていること

① 鼻尖形成(鼻翼縮小術)の際の鼻尖部の変形

パロットノーズは鼻を側面からみた時に、オウムのような形になっている鼻のことです。大きな鼻で鼻尖部の脂肪を取り過ぎ、鼻翼軟骨を縫い寄せすぎると起こる変形です。一方でピンチノーズは、鼻を正面からみた時に、洗濯バサミでつままれたような鼻のことで、鼻翼軟骨縫い寄せすぎ、ギプスによる過度な圧迫、そして何度も手術することで瘢痕化することで起こる変形です。 これらの変形を起こさないように、私は鼻尖部の脂肪は適度に除去し、また鼻翼軟骨の縫い寄せの際には、正面視や側面視で変形が起こっていないか確認しています。また、ギプス固定は行わず、テーピングによるソフトな固定を行っています。

② 鼻尖部の皮膚が厚い場合

鼻尖部の皮膚が厚ければ、脂肪の除去や軟骨の除去を行っても、形態が出にくい場合があります。そのため、術前に触診で鼻の厚さや、伸びる要素があるかを確認しています。なければ「形は出にくい」と伝えています。無理に皮膚をペラペラにしてしまうと、壊死や瘢痕によりピンチノーズの原因になります。

③ 鼻尖部の脂肪の除去

鼻尖部に脂肪が多い場合は、皮膚と鼻翼軟骨との間を剥離する時に、極力、軟骨側に脂肪をつけて行います。そうすることで均一に脂肪を除去することができ、鼻翼軟骨も綺麗に露出できるため縮小操作が安全で確実に行えます。

耳介軟骨移植による鼻尖形成の概要

耳介軟骨移植の採取

耳介軟骨移植の採取

方法

手術は局所麻酔で行います。耳介軟骨は原則クローズ法で行います。 鼻の中(術者・丸山院長は右利きですので右の鼻の中)からアプローチします。鼻腔内から鼻翼軟骨前縁を逆U字状に切開(IF;infracartilagenous)し、軟骨側に脂肪をつけて剥離します(皮膚をペラペラにしすぎると瘢痕となり注意が必要です)。必要があれば脂肪の除去や、鼻翼軟骨内側脚間が広がっていれば、軟骨同士を縫合し内側脚間を引き締める場合があります。耳介軟骨を採取し軟骨を細工します。高さを調整(ピラミッド状に2~3段重ね)し移植します。最後に鼻の中の切開創をナイロン糸で縫合します。抜糸は7日目でおこないます。

注意事項

鼻尖形成を受けられる方へ(共通事項)

  • 前日に両側鼻の毛を短くカットしておいて下さい。
  • 局所麻酔で行う理由は、患者様に直接、鼻尖部の形態を確認して頂くためです。正面から見た時にピンチノーズ(洗濯ばさみでつまんだような鼻)や、側面から見た時にパロットノーズ(オウム鼻)になっていないか一緒に確認しています。軟骨移植では、軟骨を移植する位置・方向が適切か一緒に確認しています。
  • 鼻の手術の後に気をつけることは、血液循環がよくなること(入浴・飲酒・激しい運動など)は2~3日は避けて下さい。お化粧は翌日もしくは翌々日から可能です。
  • 原則テーピング固定のみで、ギプス固定は行いません。理由は可圧迫になりすぎて鼻の形態がピンチノーズになる場合や、皮膚壊死を起こす可能性があるからです。

鼻尖形成のテープ固定手順

テープ保護の手順イラスト

  • ① 横のテープは鼻尖を中心に絞り下方に向けるように固定します。
  • ② テープは鼻背の中心線を越えて上から下へ鼻尖部まで貼ります。
  • ③ 同様に反対側も行います。
  • ④ 鼻柱の下で左右のテープを中心に向かって鼻尖を絞るように貼り合わせます。

よくある質問

鼻尖縮小術のオープン法とクローズ法どちらがいいのですか?
オープン法は術野が広く確保でき、軟骨の位置・状態を正確に把握できます。また軟骨を広い視野で丁寧に剥離(一部靭帯の切離)することで、可動性が上がり操作の際に自由がききます。更に出血が少なく術後の腫れを極端に少なく出来るので、ダウンタイムが短く結果がよりよくなります。もちろんクローズ法でも丁寧に剥離すればよいのですが、そもそも鼻翼軟骨は左右対称でないことが多く、フックなどを使って軟骨を引っ張りだして操作しても、軟骨の位置異常や左右の非対称性などを正確に確認することが困難で、どうしてもオープン法より劣ります。オープン法は鼻柱部分を切開しますが、この傷は意外に目立たなくなります。これらの理由からオープン法が良いと考えています。
鼻尖縮小と小鼻縮小(鼻翼縮小)はセットで行うのですか?
私の基本的な考え方は、鼻尖部から組み立てていくために、鼻尖を引き締めると若干小鼻(鼻翼)が中央部に引き寄せられ、鼻翼縮小を行わなくて良い場合があります。つまり小鼻縮小(鼻翼縮小)から行えば、両小鼻(鼻翼)と鼻尖部のバランスが崩れ(鼻尖部が相対的に太くみえます)、必ず鼻尖縮小を行わなくてはいけなくなります。私は余分な手術を行わないためにも、鼻尖から組み立てていきます。
移植した耳介軟骨は永久にもちますか?
移植した軟骨は数十年かけて一部は吸収されます。しかし脂肪移植のように注入した量の40~50%も吸収されるわけではないので、心配ありません。もともと自分の組織ですから、人間の身体はそれを取り込もうとして吸収されます。プロテーゼなどは異物ですので、被膜という膜をはりその中に取り込んでしまう(カプセライズされる)ために吸収されません。人工物を入れたくない方にはおすすめの治療です。
寄贈軟骨は移植しても大丈夫ですか?
寄贈軟骨とは人から採取した肋軟骨です。つまり他人から寄贈された軟骨です。放射線照射が施されているので、拒絶反応はおきにくいと言われていますが私は行いません。理由は自分の軟骨を移植するよりも異物として認識され、吸収される可能性が高くなると考えているからです。つまり長期的にどのように変化するのか全くわからないのです。
軟骨を細かく砕いて鼻尖部に移植をすることは、可能ですか?
可能ですがおすすめしません。理由は、細かくするほど移植した側の組織に触れる面積が増え、吸収や癒着がすすむと考えているからです。私はそのような理由から行いません。

ドクターメモ

鼻尖縮小後のレティナ装着や3Mテープ固定について

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レティナ レティナを鼻に装着 シリコン素材
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before after曽鼻尖縮小直後 レティナモデルを選択し挿入 カラやヘッシブを貼り付け
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レティナ レティナ レティナ
  • 1. レティナモデル;それぞれの鼻孔の形態によって大きさが異なる
  • 2. 術直後に最適なモデルを選択する。なおレティナは全例に行うのではなく、もともと術前の左右差がひどい症例で、後戻りを予防するために使用する
  • 3. 素材はシリコンで挿入時に軟膏あるいはワセリンを塗布し挿入する
  • 4. BEFORE
  • 5. AFTER:鼻尖縮小直後
  • 6. 術直後に最適なレティナモデルを選択
  • 7. 創傷被覆材(カラヤヘッシブ)の貼り付け
  • 8.  テープ固定① 鼻尖縮小を行っているので、中央に引き寄せるように横固定
  • 9.  テープ固定② 右から中央の鼻稜を超えて引き寄せるように縦固定
  • 10. テープ固定③ 左から中央の鼻稜を超えて引き寄せるように縦固定

レティナ装着は鼻尖縮小や鼻翼(小鼻)縮小後に、鼻孔の形態を維持するために行う場合があります。全例に行うのではなく下記の様な場合に使用します。

①もともと術前に鼻孔の形態に左右差がある場合
②小鼻縮小後に鼻孔を綺麗に整えたい場合、鼻孔が三角形に尖る“コンセント鼻”の予防
③リモデリング(術後3~6カ月は創部に可塑性があり、ある程度形態を整えることができる)のために使用
④その他にも鼻柱の曲がりの予防、内脚隆起の形態維持などに使用

*術直後にレティナ最適モデルを合わせることで、抜糸後数日して装着が可能です。装着はワセリンや軟膏をレティナにつけてスムーズに挿入できます。

鼻尖部のテープ固定は、原則1週間行います。

*医師がテープ固定の延長が必要と判断した場合は、24時間あるいは夜間のみ固定を行うことがあります。

耳介軟骨移植はその移植する位置・方向によって、鼻尖部に角度や長さがつけられる

「鼻先を上に向けたい」、あるいは「鼻先を下げて鼻の穴を目立たなくしたい」という要望があります。実際に実現可能ですか?と問われれば、「可能です」と答えます。鼻の皮膚をつまんである程度余裕があれば、皮膚の下に耳介軟骨を入れることは容易となります。軟骨はピラミッド状にして、例えば鼻先を上に向けるなら、アップノーズ気味になるように耳介軟骨を移植します。また鼻先を下に向けるなら、前下方向に耳介軟骨を移植します。

鼻中隔延長による鼻尖形成について是か非か?

鼻中隔延長は画期的な術式だと考えられますが、まだまだ長期フォローがなく、「時間がたつと曲がってきた」、「延ばしすぎた」など修正依頼の問い合わせがあり、実際に修正・再建を実施しています。これは適応がないのに延長した、無理な延長を行ったなどが考えられます。私の基準は、皮膚が厚い、硬い症例は適応外と判断しています。理由は延長することによって鼻中隔に長期的な負荷がかかり、曲がるリスクが高くなるからです。鼻中隔軟骨を「家の柱」、鼻尖・鼻翼を「家の屋根」に例えるとわかりやすいですが、特に鼻中隔軟骨を採取すれば、柱の強度は落ちます。さらにその上に重い屋根を乗せると支えきれなくなって崩れてしまいます。
もし皮膚が厚くなく、そして硬くない症例に対して鼻中隔延長を行う場合は、耳介軟骨や肋軟骨を移植し、鼻中隔軟骨は温存し採取は出来るだけ控えます。もし他に傷をつけたくない場合でかつ鼻中隔軟骨に余裕がある場合のみ採取して延長します。

リスク・副作用・合併症

■鼻尖形成(クローズ法)+耳介軟骨移植

内出血、腫脹、感染、鼻尖が硬くなる、 アップノーズ・ダウンノーズなど鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、 軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 鼻腔内瘢痕形成(傷が肥厚し目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。 また軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、耳介の感覚鈍磨、 疼痛、外耳道の変形などが考えられます。

■鼻尖形成(鼻尖縮小:オープン法)

内出血、腫脹、感染、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズ・ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、 鼻尖と鼻翼の間の溝が強調される、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

■鼻尖形成(鼻尖縮小:クローズ法)

内出血、腫脹、感染、鼻尖が硬くなる、鼻尖の形態異常、アップノーズ・ ダウンノーズ・ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など形態異常、鼻孔の変形・左右差、鼻尖と鼻翼の間の溝の形成、鼻腔内瘢痕形成(傷が肥厚し目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

■鼻尖形成(鼻尖縮小+耳介軟骨移植術);オープン法

内出血、腫脹、感染、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズ・ ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など鼻尖の形態異常、 鼻孔の変形・左右差、鼻尖と鼻翼の間の溝が強調される、 軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、 瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、 縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。 また軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、耳介の感覚鈍磨、 疼痛、外耳道の変形などが考えられます。

■鼻中隔延長修正

内出血、腫脹、感染、鼻閉、鼻中隔穿孔、鼻先が硬く豚鼻ができなくなる、 アップノーズ・ダウンノーズ・高すぎるなど鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、 鼻中隔弯曲、軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、 瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、 縫合糸膿瘍、テープかぶれ、修正前より悪化する可能性がある、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

*耳介軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形など

*鼻中隔軟骨採取部は鼻中隔の強度が落ち、将来曲がる可能性がある、鼻閉など

*肋軟骨採取部は胸の傷が目立つ、胸郭の変形、気胸、心タンポナーデなど

■人中短縮術

内出血、腫脹、人中窩・人中稜の変形・消失、口唇部感覚鈍磨・麻痺、口唇の動きが制限される可能性がある、鼻翼の可動制限、鼻翼・鼻柱・内脚隆起・鼻孔底の変形、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

■人中短縮術(修正)

内出血、腫脹、人中窩・人中稜の変形・消失、口唇部感覚鈍磨・麻痺、口唇の動きが制限される可能性がある、鼻翼の可動制限、鼻翼・鼻柱・内脚隆起・鼻孔底の変形、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、修正前より目立つ、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

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