ページ
先頭へ

症例写真一覧:切除術によるホクロ(黒子)治療

症例名右目の下の黒子切除

施術前 施術後約5カ月

Before

After (約5カ月後)

~ この症例の経過 ~

Before

約1カ月半後

約5カ月後

症例解説

右の目の下のホクロが急に大きくなったので、治療希望で来院された症例です。悪性のものを念頭において治療方針を探り、検証した結果、総合的に良性だと考えましたが、念のため組織を採取して病理検査に提出しました。2週間後の病理検査の結果は良性でした。悪性の心配がなくなったためホクロ全体を切除し、経過を確認しました。術後1カ月半の段階では傷はまだ赤いですが、5カ月もすると傷もきれいになりほとんど目立っていません。
急に大きくなるホクロは要注意なので、まず病理検査をしてから修復することが大切です。

◆リスク・副作用・合併症

切除術によるホクロ(黒子)治療

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

症例名右下顎部の色素性母斑の切除

右下顎部の色素性母斑の施術前施術後2カ月

Before

After (4カ月半後)

~ この症例の経過 ~

Before

2カ月後

4カ月半後

症例解説

子供の右下顎部にできた1×2cmの色素性母斑です。子供の治療でも局所麻酔さえ我慢できれば安心して治療ができます。「レーザーで取れませんか?」と質問されますが、母斑から毛が生えていることが多く、深い位置まで存在しているため通常は切除治療になります。切除後の傷跡は目立たなくなっています。

◆リスク・副作用・合併症

切除術によるホクロ(黒子)治療

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

症例名唇と鼻の間にできた大きな黒子切除

施術前 施術後7カ月

Before

After (7カ月後)

症例解説

1cmの巨大な黒子です。このような場合は口の形を決して崩さず縫合線も目立たせてはいけません、施術後7ヵ月でまだ少し傷はわかりますが、口の変形はなく、喋る・食べるなど機能的な問題もありません。

◆リスク・副作用・合併症

切除術によるホクロ(黒子)治療

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

症例名右ほうれい線近くの黒子切除

施術前 施術後4ヶ月

Before

After (4カ月後)

症例解説

右口角の1cmの巨大な黒子です。単純に切って縫うだけでは口の形が変形する可能性が高くなります。このような口角の部位では変形の皮弁(※)作成が必要になります(詳しくはブログ「美容ステーション」参照)。黒子を切除、再建し4カ月の経過ですが傷はほぼ目立っていません。
※皮弁:「血流のある皮膚」のこと

◆リスク・副作用・合併症

切除術によるホクロ(黒子)治療

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

症例名右頬の悪性腫瘍の切除

施術前施術後8ヶ月

Before

After (8カ月後)

症例解説

悪性腫瘍を切除した症例です。明らかに通常の黒子と違い表面がボコボコしています。このような場合は悪性腫瘍を疑い広範囲に切除し、生じる大きな皮膚の欠損を再建しないといけません。適切なデザインを施し、周囲の皮膚組織、特に鼻に変形を起こすことなくキレイに再建できました。8カ月後の経過検診ではほぼ傷跡も目立っていません。皮膚悪性腫瘍の治療では、再発に注意することと、転移がないかどうかも確認しておく必要があります。
*この症例の手術直後を見る→ブログ「美容ステーション」

◆リスク・副作用・合併症

切除術によるホクロ(黒子)治療

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

症例名小鼻の横の黒子切除

施術前 施術後11カ月

Before

After (11カ月後)

~ この症例の経過 ~

施術前 2カ月半後 5カ月半後 11カ月後

Before

2カ月半後

5カ月半後

11カ月後

症例解説

小鼻の横にできた大きい黒子の切除をおこないました。術後2カ月半の経過ではまだ傷跡がみられますが、5カ月、11カ月と経過するごとにほぼ目立たなくなりました。

◆リスク・副作用・合併症

切除術によるホクロ(黒子)治療

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

症例名小鼻の横の黒子切除

施術前 11年1カ月半

Before

After (11年1カ月半後)

~ この症例の経過 ~

施術前 直後 3カ月後 11年1カ月半

Before

直後

3カ月後

11年1カ月半後

◆リスク・副作用・合併症

切除術によるホクロ(黒子)治療

内出血、腫脹、感染、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ)、瘢痕拘縮(引きつれ)、 ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、 傷が長くなる、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、再発、 自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

※症例写真は、参考画像であり効果や満足度には個人差がありますのでご了承ください。
※ヒルズ美容クリニックWEBサイト及び関連WEBサイトに掲載されている症例写真は、当院の患者様のご厚意により掲載許可を得ています。当サイトの写真・イラスト・文章等の無断転載・引用・使用を禁じます。